『月刊朝礼』熊本への発送について

熊本地震で被災されたみなさまには、謹んでお見舞い申し上げます。

通常毎月20日までに発送、25日までにお客さまにお届けしております『月刊朝礼』ですが、この度の震災の影響で、熊本への配送に遅れが出ております。被災状況によっては、配送が困難と考えられます。お手元に届かない場合は、コミニケ出版までご連絡の程よろしくお願いいたします。

被災地の1日も早い復旧を、心より祈念いたします。

お問い合わせ電話番号: 06-6882-4311 メール: info@kominike-pub.co.jp

今月の月刊朝礼サンプルはこちら

平成28年6月号好評販売中


マイウエー&マイヒストリー

今、働く人たちへ

中島修治福留ハム株式会社 代表取締役

所功の日本学広場 第15回

所 功

自分見直しチェックリスト

フジテレビKIDS コラボ企画

大人の極意書

第23回 人の心を乱し、社会を壊す者

今月のマナー

レッスン59 携帯電話のマナー①

歴史が教える人の生きざま

真田幸村

第6回 真田家の決別「犬伏の別れ」

1分でわかる 浜教授の経済教室

VOL.42 災害時の合成の誤謬をどう防ぐか

浜矩子

月刊朝礼とは

働く人のやる気を引き出し、ときに戒め、ときに初心を思い出させる内容の本文を1日1話365日掲載し、働く人の「心の在り方」を育てる冊子です。

また本文だけに留まらず、同志社大学大学院ビジネス研究科教授の浜矩子先生をはじめ、各著名な先生方に各分野での「正しい見識に基づいた知識と意識(道徳)」に関する連載をいただき、あたりまえのことを、あたりまえにできる「誠実な人材」づくりのお手伝いをしております。

経営者の方だけでなく、全社員のベクトルを合わすためにも、1人1冊ご使用いただくことをおすすめします。

創刊理念

1984年4月に創刊した『月刊朝礼』の根底には「朝礼を社員教育の場に変え、誠実な人材を育成し、国や企業、家庭や個人の発展に尽力する」という思いがあります。この思いは創業者の下井勲から引き継がれ、現在も誌面を構成する基礎となっております。

特徴

月刊朝礼の特徴 月刊朝礼の特徴 月刊朝礼の特徴 月刊朝礼の特徴 月刊朝礼の特徴

月刊朝礼を
ご活用いただいているお客さまの声

  • にし家/月刊朝礼/お客さまの声
    株式会社 にし家  大阪府大阪市

    今までは、上司の話、指示を一方的に聞く朝礼でしたが、『月刊朝礼』を導入することにより、一人一人が自分の意見を発表した全員参画型朝礼になりました。普段無口な調理人 I さんも、自分の意見をみんなの前で発言することにより、自信が付いたと言っています。また、思いやりや、助け合いの心に触れた内容が多く、私たち外食産業で働く従業員としてお客様への感動接客へとつながっていると感じています。全体として、『月刊朝礼』を通して、従業員の一体感、方向性ができ、より、温かい職場環境を作ることができました。今後とも、継続したいと思います。

    --- 代表取締役 社長  萬浪 豊司 さまより
  • マルヨ食品株式会社_月刊朝礼_お客さまの声
    マルヨ食品株式会社  兵庫県美方郡

    社員教育で大切なことは、社員の自己成長です。それを促すため、読書を勧め、年2回読書感想文の提出を実施しています。創業以来、毎日朝礼を行い、読み、考えることを継続することで、自分で考える能力が養われ、会議などの発表にも生かせるようになっています。社員教育の一環として、毎日読むこと、事前に準備をすること、自分の意見を持って発表することができると考え、『月刊朝礼』を導入しました。毎日の朝礼で、社員の意見を直接聞く機会ができて喜んでいます。毎朝の朝礼で朗読することで、スピーチ力、読解力、事前準備をする習慣が身に付きました。毎日の挨拶を通じてコミュニケーションの大切さや、人間性の構築に役立っていると感じています。

    --- 代表取締役社長  中村 善則 さまより
  • 池本醤油合名会社_月刊朝礼_お客さまの声
    池本醤油合名会社  神戸市西区

    大切なのは、社会人として、当たり前のことを当たり前にできる「人」を育てること、また他人の気持ちを思う「心」を育てることだと思います。人材は「人財」。社員の成長が会社の成長につながり、社会や地域に貢献できると思います。タイムリーな話題や先人の教え、昔からの大切な心がけなど、社員全員が興味の持てる内容であるので『月刊朝礼』を導入しました。20年以上前から社員の成長のため、毎日、本文の読み合わせを行っています。人前で話をするのが苦手な社員も、自分の意見をうまく表現できるようになり、成果が顕著に表れています。一言コメントを発表する朝礼の進行役は、コメントを通じて、自分を表現する力が備わってきたと思います。

    --- 代表社員  池本 充宏 さまより
  • 佐藤薬品工業 株式会社/月刊朝礼/お客さまの声
    佐藤薬品工業 株式会社  奈良県橿原市

    わが社の朝礼は、会長の代から続く「伝統」です。当番の前には、社員自ら『月刊朝礼』を予習しています。予習したくなる内容の『月刊朝礼』は、まさに社員教育です。当番制で朝礼をすることで、社員たちが話をうまくまとめられるようになったと感じます。それから不思議なのは「この日の内容は、この人に合っているな」と思う人が、案外、当番になっていることです。それも『月刊朝礼』の魅力ですね。

    --- 代表取締役 社長  佐藤 進 さまより
  • 株式会社榊間石油_月刊朝礼_お客さまの声
    株式会社榊間石油  岐阜県加茂郡
    HP > HPなし

    企業は人なり。人財教育なくして、企業の永続はありえないと考えます。善を積む努力を心掛ける・心を一つにする・情報の共有という「全員の基本方針」に則り、社員教育を行っています。以前から、業務連絡としての朝礼に、わびしさを感じていました。そんなとき、長年続けているモラロジー活動で『月刊朝礼』を知り、誠実な社員を育てるのにふさわしい内容だと感心して、導入を決めました。毎朝の朝礼には欠かせません。社訓・社是・基本方針の唱和後、『月刊朝礼』を音読することで、気分の切り替えができます。さまざまな人と挨拶を交わす際、本文の内容を話す社員も多く、話題が増えたと喜んでいます。

    --- 代表取締役会長  榊間 修 さまより
  • 凱旋門_月刊朝礼_お客さまの声
    株式会社凱旋門  埼玉県ふじみ野市

    人を喜ばせる利他的な人材を育てることが大切です。それがしっかりできてこそ、豊かな心遣いができる社員が育つと考えています。職務と月刊朝礼の音読を通して、行動習慣を身に付けられるようにしています。『月刊朝礼』は父の会社である株式会社赤門で導入していたため、設立と同時に導入しました。赤門のスタッフも、明るく生き生きと働いているため、当社もそのような社員に育てたいと考えました。日々社員の成長を感じています。朝礼で『月刊朝礼』を読み合せることで、あらためて利他の精神を学び、心の指針を戻せることが実感できるので、良かったと思っています。

    --- 代表取締役社長  片岡 儀高 さまより
  • 株式会社アマミファッション研究所_月刊朝礼_お客さまの声
    株式会社アマミファッション研究所  鹿児島県奄美市

    大切なのは、社員全員が常に明るく楽しく、心を1つにすることです。
    一、いつもワクワク、いつもイキイキ
    一、いつもニコニコ、いつも明るく
    一、いつも反省、いつも誓い
    この弊社のモットーを実現しながら、世の中のお役に立てる商品づくりをしていくために、社員教育は意義があります。学校教育では教わらない言葉や、実務に役立つ事例がたくさん盛り込まれた内容に魅力を感じました。毎日声に出して読むことで、全社員の意識のベクトルを合わせることができると考え導入しました。朝礼で本文を読むときだけでなく、いつも一人一人の声が大きくなり、社員全員に自信がついてきたように感じています。とてもよかったです。

    --- 代表取締役  吉川 友嗣 さまより
  • 株式会社三光丸/月刊朝礼/お客さまの声
    株式会社 三光丸  奈良県御所市

    社員教育は仕事だけでなく、生活の質を向上させるためにも必要だと考えています。継続的な朝礼は社員教育になります。しかし挨拶や連絡だけの朝礼では、従業員の「心のコンディション」まではわかりません。『月刊朝礼』を活用することで、従業員は自分で物事を考え、お互いに意見を言う習慣ができました。さまざまな意見を知ることで「心のコンディション」がわかります。『月刊朝礼』で朝礼をするようになって、従業員の声が大きくなり、ハキハキと話すようになりました。

    --- 代表取締役 社長  米田 德七郎 さまより
  • ウィズリンク_月刊朝礼_お客さまの声
    株式会社ウィズリンク  広島県広島市

    社員が仕事を通じて心を磨き高め、社会貢献できる人財を育てることが社員教育です。仕事において重要なのはスキルだけではなく、人間力にあると考えているため、勉強会では社長自ら講師として教育指導を実施し、社員の人間力向上を図っています。
    多種多様な題材からさまざまな知識を習得でき、新入社員から幹部社員まで教養を深められる教材として最適と考え、『月刊朝礼』を導入しました。
    毎朝3名の社員が感想をみんなの前で発表することで、時間内に要点をまとめられるようになりました。また、物事の捉え方や考え方についての視野が広がり、豊かな感性で表現する能力が向上しました。

    --- 代表取締役社長  江口 歳春 さまより
  • ラック産業株式会社/月刊朝礼/お客さまの声
    ラック産業株式会社  奈良県

    この笑顔、ハンディを持っていても何のその。ちょっと、手を休めて全員集合。ウォーミングアップをはじめましょう!弊社は非健常者の人数が比較的多い職場ですが、健常者と非健常者が共に成長していくことに意義があると考えています。全社員35名の意識のベクトルを合わせるには、『月刊朝礼』を読むのが最適です! 毎朝『月刊朝礼』を読むことで、一人一人の声が大きくなり、全員に自信がついてきたように感じています。また学校教育では聞いたことがない言葉や事例がたくさん盛り込まれており、とても新鮮な内容です。特に非健常者が当番のときは、当日に向けて、事前に何度も内容を読む練習をしています。その姿は、とても清々しく、美しいです。元気はつらつの職場を目指して頑張ります!!

    --- 会長  吉川 卓伸 さまより
  • 大阪石材工業株式会社/月刊朝礼/お客さまの声
    大阪石材工業 株式会社  大阪府東大阪市

    毎朝、『月刊朝礼』のエピソードを読むことで、「顧客満足」や「お客さまのためになること」など、1つのテーマを持って行動できるので、素晴らしいと思います。同じ作業のように思える『月刊朝礼』の「読み合わせ」ですが、毎日、行うことで、社員自身が「今日はこんなことに気をつけよう」という気持ちを持てるようになりました。今後とも、社員の人間力、人材育成の助けとなるような、内容の充実を期待しています。

    --- 代表取締役 社長  伯井 守 さまより
  • 月刊朝礼/お客さまの声/サンコーポレーション
    株式会社 サンポーコーポレーション  岐阜県

    【社員教育への思い】 弊社は自己、相手、第3者が幸福になることを願い、「道徳と経済が一体」であるという思想を具現実行することに邁進してきました。理念を実行するためには、クレドの浸透、つまり社員教育が欠かせません。日々の仕事においては「心づかいと行い」を毎日確認し、1カ月に1度は合同勉強会を行います。『月刊朝礼』は道経一体の内容が多く、文章量も朝にぴったりです。毎日1話「心を高める」話があるので、社員のモチベーションが上がり、職場のムードも良くなります。それに現代的な記事が取り上げられていることもポイントです。今後とも楽しく拝読させていただきます。

    --- 代表取締役  中村 修一 さまより
  • 株式会社宇治園/月刊朝礼/お客さまの声
    株式会社 宇治園  大阪府大阪市

    会社経営の目的は人づくりに他なりません。事業を営む中で、あらゆる機会を創出し、新たな挑戦を繰返し、積み上げていくことで、成長を促したいと考えています。会社が提供する機会の1つとして、モラロジーに基づく考え方に触れることも重要視しています。日常化されている朝礼を、その機会にすることは、最も自然であり、効果的でもあると考えます。『月刊朝礼』を活用した朝礼で、ある日突然、社員が変わるということはありませんが、年月を重ねるうちに、「大筋の価値観を共有できてきているなあ……」と感じることはよくあります。

    --- 代表取締役 社長  重村 勝 さまより
  • 株式会社山田漢方 /月刊朝礼/お客さまの声
    株式会社 山田漢方  大阪府羽曳野市

    社員教育は、さまざまな意見や考えを持つ社員を、1つにまとめるために必要です。同時に、社会人になるための基礎づくりでもあります。明るい未来を創造するには、法令を順守し、モラルを持ち、地域社会に役立つ人材を育てることが大切です。「社員がプラス発想になれる日々の勉強が重要」と考えていたところ、ある会社の方から「『月刊朝礼』は、いいよ」と勧められ導入しました。導入してみると、まず積極的に挨拶できるようになりましたね。話す力が身についたなと感じます。特に、新人が誰よりも早く出社するようになって、驚きました。

    --- 代表取締役 社長  山田 幸雄 さまより
  • 株式会社エス・エル・シー_月刊朝礼_お客さまの声
    株式会社エス・エル・シー  岩手県奥州市

    実務的な教育の前に、社会人として恥ずかしくない言動をとれる人間になることが、社員教育の基礎だと考えています。社員教育も、学校での勉強と同じで、毎日続けなければ身に付きませんし、嫌々やらされて備わるものでもありません。毎日続けられ、社員の教育に役立つツールはないかと考えていたところ、モラロジー研究所発行の『道経塾』に『1日19.7円でできる社員教育』という文字を見つけ、「これだ」と思って『月刊朝礼』を導入しました。社員の平均年齢が高く、暗い雰囲気でしたが、『月刊朝礼』を使って朝礼を行うようになってから明るくなりました。本文の内容から、仕事上でのヒントをもらったり、社員同士で意見を交わしたりする機会が増えました。

    --- 専務取締役  木元 耕平 さまより
  • 北摂総合病院_月刊朝礼_お客さまの声
    医療法人 仙養会 北摂総合病院  大阪府高槻市

    企業は人なりと言われます。設立の理念、使命と理想像を社員とともに共有し、その理想に向かって社員全員が日々精進することが、経営の根本です。企業存立のためには、社員に企業の使命と理想を教育することが欠かせません。毎朝の朝礼で、使命と理想をわかりやすく説いた仙養会信条を、全員で唱えています。
    当院の使命と理想の根本精神であるモラロジーの考えを、具体的にわかりやすい事例を用いて解説しているために、導入しました。
    朝礼では、仙養会信条を全員で唱えた後、役職者が交替で所感を10分以内で述べています。所感のために『月刊朝礼』本文から話題を選ぶ人もいます。何十年も使っており、病院職員にも好評です。

    --- 理事長・院長  木野 昌也 さまより
  • 米屋株式会社/月刊朝礼/お客さまの声
    米屋 株式会社  千葉県成田市

    限られたスペースに凝縮された内容は、濃く充実していますね。世の中の最新の出来事や身近な事柄まで、さまざまな話題が満載。新入からベテラン社員まで興味が持てる冊子です。当社では「今日の言葉」を社長以下全員で復唱(読み合わせ)します。復唱後、当番が1分間スピーチをします。スピーチは、その日の記事の内容についてなど、人それぞれです。朝礼後、社長が当番にフィードバックをします。上司と部下、職場の仲間たちとのコミュニケーションに効果的で、明るい職場の源、それが『月刊朝礼』です。元気で、笑顔と活力にあふれた社員が増えています。

    --- 代表取締役 社長  諸岡 靖彦 さまより
  • 八木春株式会社|月刊朝礼|お客さまの声
    八木春株式会社  大阪府大阪市

    弊社は、経営方針である「三方善し」を社員に浸透させるために、社員教育を行っています。経営方針を社内で共有できる場として、毎日朝礼を活用しています。「初心忘るべからず」の気持ちを忘れないため、『月刊朝礼』を導入しました。『月刊朝礼』を読むと、入社当初のことを思い出したり、周りに感謝することの大切さに気づいたりすることができます。毎日続けることで、気持ちが引き締まり、「さあ、やるぞ」という気持ちが生まれます。朝礼では、社員全員が『月刊朝礼』を1冊ずつ持って参加します。当番制で進行し、意見を発表するようにしていますので、全員が人前でもはっきりと意見が言えるようになりました。

    --- 代表取締役  八木 正浩 さまより
  • 株式会社グルメジャパン_西大和さえき/月刊朝礼/お客さまの声
    株式会社 グルメジャパン 西大和さえき  奈良県

    社員は社長の分身、もう1人の社長だと考えています。ですから、社員教育は会社の運命をも担っています。それぞれの社員は取締役社長の気持ちで、日々暮らしていただきたいですね。もちろん朝礼も社員教育です。『月刊朝礼』を活用した朝礼では、本文を読み終わったあと、社員が感想を述べます。その意見を聞くことで、「方向性」「価値観」「自覚の確認」など、社員の能力がわかります。『月刊朝礼』による朝礼を継続していくと、毎日が「気づき」の連続となり、「やる気」のエネルギーが出やすくなり、全社員が一丸となれますね。

    --- 代表取締役 社長  佐伯 省吾 さまより
  • 株式会社刀根菓子館_月刊朝礼_お客さまの声
    株式会社刀根菓子館  三重県津市

    社員教育で大切なことは、先人や先輩の方々に日々感謝しながら、お互いを思いやることです。さらに、気持ちよく楽しく働ける職場を作るために、コミュニケーションをうまくとれる人材を育てることも、大切だと考えます。先代がモラロジーを学ぶなかで知り、『月刊朝礼』を導入しました。先代の座右の銘「今日という日は残された人生の第一日目である」から、朝礼を一日で最も重要な時間として、大切に活用しています。長年『月刊朝礼』を使い続けることで、人前で話すことや、自己主張の苦手な人も、スピーチ力が向上しました。報・連・相による社内の情報共有だけでなく、自己啓発や反省の場として、社員の人柄向上につながっています。

    --- 代表取締役社長  刀根 武士 さまより
  • 株式会社夢相続|月刊朝礼|お客さまの声
    株式会社 夢相続  東京都中央区

    「明るい笑顔、元気に大きな声で」という接客スタイルを実践するために、社員教育を行っています。それによって、社員全員の品性を高めることができるようになります。品性の向上によって、お客さまの心情を汲み取り、課題を整理して、提案できる能力が身に付きました。『月刊朝礼』は、毎日1話が読み切りでかいてあるためわかりやすく、「今日の言葉」としてテーマがまとめられていて心に残り、実行すべき内容を社員全員で共有しやすかったです。朝礼当日、担当者が皆の前に出て本文を読み上げ、一言スピーチをします。発表の練習になり、個人の決意表明にもなります。全員の意識づけができ、1日のスタートがやる気で満ちてきます!

    --- 代表  曽根 恵子 さまより
  • 株式会社イチヤマ/月刊朝礼/お客さまの声
    株式会社イチヤマ  長崎県壱岐市

    違う環境で育った社員たちが、同じ目標に向かうための指針、それが社員教育です。日々学びながら、お客さまや取引先さまなど、全ての人々が幸せになれるように努めています。『月刊朝礼』を活用した朝礼も社員教育です。読みやすいエピソードの中に、道徳的要点が掲載されており、新人からベテランまで幅広く役立っています。会社の勉強会で『月刊朝礼』の内容を選んで発表する人が増えています。そのエピソードについて「私はこう思う。こうしていきたい」という自発的な意見が多くなりました。

    --- 代表取締役  市山 英誉 さまより
  • NSKエンジニアリング株式会社/月刊朝礼/お客様の声
    NSKエンジニアリング株式会社  兵庫県神戸市

    弊社は道徳経済一体の経営理念に基づき、社員教育を行っています。
    目標は、社員全員が「自立」と「感謝」と「思いやり」の3つの心を持ち、会社運営に携わることです。それを実現するためには、毎日の朝礼を欠かすことはできません。
    弊社では、『月刊朝礼』を通じて、「よし!」と気合いを入れることから、1日が始まります。
    人にとって大切な「心」を教えるエピソードが豊富にあり、毎朝の良きパートナーとなっています。社員教育をお考えの他企業の皆様に、本当に自信を持ってお勧めできる冊子です。これからもよろしく!

    --- 代表取締役  大上 正 さまより
  • 株式会社ダイキョープラザ/月刊朝礼/お客様の声
    株式会社ダイキョープラザ  福岡県福岡市

    従業員の豊かな生活を実現するために、また豊かな心づくりのために、どうすればよいかということを常に考えています。その1つの答えとして、世の中の出来事や身近なことまで、さまざまな話題が満載の『月刊朝礼』を使用した朝礼を行っています。毎日の朝礼では『月刊朝礼』を当番が音読し、今日の言葉を全従業員で復唱しています。当番はスピーチを通じて、自分を変化させるきっかけを見つけ、日常生活の中でも新しい自分を発見していると思います。また全員で復唱している「今日の言葉」は、全従業員が自分自身を振り返るきっかけにもなっています。職場を通じて心を学んでいく。それがダイキョープラザです。

    --- 代表取締役社長  杉 慎一郎 さまより
  • カラヤ株式会社|月刊朝礼|お客さまの声
    カラヤ株式会社  福井県越前市

    人こそが財産であり、品格ある人の集合体が企業を支える生命線であると考え、社員教育をしています。企業永続性の観点からも、品格のある人をつくることに力を入れています。スローガンは「人なくして企業なし」。先代が社員教育に熱心であったために、『月刊朝礼』を導入しました。数十年にわたり継続して使っています。朝礼の一部分として有効活用しています。毎日、社員の輪番制で朝礼を行い、朗読しています。読後に感想を述べることを習慣づけています。これらの継続で、社員の人前でのスピーチ力が高まったと思います。また、本文の内容が、自己を振り返るよい機会になっており、電話応対や接客に好影響を与えています。

    --- 代表取締役社長  山本 仁左衛門 さまより
  • 木村石鹸工業株式会社/月刊朝礼/お客さまの声
    木村石鹸工業 株式会社  大阪府八尾市

    当社では、20年ほど前から毎日朝礼を行っています。『月刊朝礼』には、私たちの日常にもあるような、身近なエピソードが載っていて、共感できる部分が多いのがいいですね。毎朝、社員全員が集まって朝礼をすることを、最初は「面倒くさい」と感じていた社員もいたでしょう。ですが、今では社員も毎日参加してくれています。みんなと顔を合わせ、会話を交えることが日課になりました。これからも、毎日読むことで「社員の役に立つ」そんな記事を期待しています。

    --- 代表取締役 社長  木村 幸夫 さまより
  • 平山建設株式会社_月刊朝礼_お客さまの声
    平山建設株式会社  千葉県成田市

    「あたりまえ」にできる仕事の水準を上げることが、社員の成長につながると考えます。また、社会に貢献し、礼儀を重んじる人材を育てることに努めています。そのため毎年、新入社員研修は、社長自らが行っています。「私達のモットー」である「心・美・信・禮・創」をより忠実に実行するために、教育の一貫として、故・平山金吾前会長が『月刊朝礼』の導入を決めました。さまざまな内容を読むことで、多くのことを学べます。毎朝、朝礼当番に指名された2名が、感想を発表します。日頃感じていることや、今までの経験などを短時間でまとめ、発表できるようになりました。社員間で考えの共有ができ、気持ちよく一日をスタートすることができています。

    --- 代表取締役社長  平山 秀樹 さまより
  • 仲本会計事務所_月刊朝礼_お客さまの声
    仲本会計事務所  奈良県香芝市

    社員教育は、事務所経営の基本です。「職場は人間形成の場」であり、「一度だけの人生を有意義に生き、社員と共に学ぶ」という考え方があります。具体的には、毎日の朝礼、日常研修、月一回の勉強会などを行っています。ある朝礼セミナーに参加し、朝礼の素晴らしさに感動しました。朝の第一声、思慮の深さ、視野の広さ、人として身につけなければならない物事、心の持ち方の重要性を認識したため、『月刊朝礼』を導入しました。対話力や意見のまとめ方、表現の仕方などを学びました。同じことを話しても、人間力や人間性の違いで、説得力は変わります。非常時ほど冷静になるなど、人間力、人間性の磨き方を学ぶことができました。

    --- 所長  仲本 昌之 さまより

1984 - 2016 Copyright © コミニケ出版 All Rights Reserved.