本日の『月刊朝礼』のテーマは「大物こそ謙虚」

2026年10月13日(火)

本日の記事

10月は各地で稲刈りが行われます。
黄金色に輝く田んぼを見渡すと、実った稲穂が自身の重みで深くおじぎをするかのように垂れています。
この姿から生まれたのが「実るほど頭を垂れる稲穂かな」という有名な諺です。立派な人や経験を積んだ人ほど、傲慢にならず謙虚になることを意味しています。
経験を積み、できることが増えていくうちに、

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👥コミニケ出版 の朝礼ではこんな意見が出ました。

・「経験を積むうちに自信や余裕が生まれ、無意識のうちに傲慢になることがあるので気を付けたいです」

・「自分がどのような態度を取っているのか、気づいていないことがあります。日々反省することが大切だと気づきました」

・「立場があって大物と言われる方は、謙虚な姿勢な方が多いものです。そのような振る舞いを見習いたいと思いました」

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月刊朝礼

『月刊朝礼』は、中小企業の「人づくり」を成功させる朝礼専門の冊子です。

1日1話で心の「歯みがき」。毎日の朝礼を社員教育の時間に。

「感謝」「思いやり」「自立」「成長」を主なテーマにした1日1話の記事を、毎月1冊にまとめた朝礼専門の月刊誌です。1年間で12冊365日分を毎月お届けします。やる気を引き出し、成長を促す前向きな記事は、朝礼での活用に最適です。
毎日の「歯みがき」の習慣が健康な歯につながるように、毎日続ける「朝礼」の積み重ねが従業員の心を成長させ、良い社内風土をつくります。