
本日の記事
江戸時代の農政家・二宮尊徳が著した『二宮翁夜話』には、人生や仕事の教訓が数多くまとめられています。
そのなかで尊徳は、非常時の判断について次のように述べています。
「松明が燃え尽きて火が手の近くまできたら、さっさと捨てるがよい。火事の際、危ないときは荷物を捨てて逃げ出すがよい。大風で船がひっくり返りそうなときは、上荷をほうり出す。もっとひどければ
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👥コミニケ出版 の朝礼ではこんな意見が出ました。
・「たとえどれほど大切なものであっても、命には代えられません。二宮尊徳の教えは、『非常時には大事なものを捨てる決断も必要だ』と教えているのだと思いました」
・「コミニケ保育園では、毎月避難訓練をしています。職員が子どもを守るのはもちろんのことと、子どもたち自身にも自らの命を守る術を教えています」
・「頭ではわかっていても、いざというときにはとっさの判断ができないかもしれません。普段からシミュレーションしておくことが大事だと気づきました」
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