本日の『月刊朝礼』のテーマは「非常時の判断」

2026年9月2日(水)

本日の記事

江戸時代の農政家・二宮尊徳が著した『二宮翁夜話』には、人生や仕事の教訓が数多くまとめられています。
そのなかで尊徳は、非常時の判断について次のように述べています。
「松明が燃え尽きて火が手の近くまできたら、さっさと捨てるがよい。火事の際、危ないときは荷物を捨てて逃げ出すがよい。大風で船がひっくり返りそうなときは、上荷をほうり出す。もっとひどければ

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👥コミニケ出版 の朝礼ではこんな意見が出ました。

・「たとえどれほど大切なものであっても、命には代えられません。二宮尊徳の教えは、『非常時には大事なものを捨てる決断も必要だ』と教えているのだと思いました」

・「コミニケ保育園では、毎月避難訓練をしています。職員が子どもを守るのはもちろんのことと、子どもたち自身にも自らの命を守る術を教えています」

・「頭ではわかっていても、いざというときにはとっさの判断ができないかもしれません。普段からシミュレーションしておくことが大事だと気づきました」

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月刊朝礼

『月刊朝礼』は、中小企業の「人づくり」を成功させる朝礼専門の冊子です。

1日1話で心の「歯みがき」。毎日の朝礼を社員教育の時間に。

「感謝」「思いやり」「自立」「成長」を主なテーマにした1日1話の記事を、毎月1冊にまとめた朝礼専門の月刊誌です。1年間で12冊365日分を毎月お届けします。やる気を引き出し、成長を促す前向きな記事は、朝礼での活用に最適です。
毎日の「歯みがき」の習慣が健康な歯につながるように、毎日続ける「朝礼」の積み重ねが従業員の心を成長させ、良い社内風土をつくります。