本日の『月刊朝礼』のテーマは「二百十日」

2026年9月1日(火)

本日の記事

本日は二百十日です。
日本の気候や農作業の目安として独自に設けられた「雑節」の一つで、立春から数えて210日目にあたる日のことです。
この時期は、稲をはじめとする農作物の生育にとって重要な季節ですが、台風の襲来が多い時期でもあります。昔から暴風によって稲が倒れたり、農作物に甚大な被害が出たりすることがありました。そのため、「二百十日」は警戒すべき節目として、注意を促してきたのです。
この季節には

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👥コミニケ出版 の朝礼ではこんな意見が出ました。

・「ここ最近の災害のニュースを見ると『災害は忘れたころにやってくる』という言葉を実感します。本日を節目にあらためて防災の備えをしたいと思いました」

・「二百十日の意味を初めて学びました。昔の人の知恵と、苦労の積み重ねが今も暦となって生きていることを実感しました」

・「昨今の水害でも農家の被害は大きいとニュースで見ました。作物を育ててくださっていることに感謝し、可能な支援をしたいと思っています」

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月刊朝礼

『月刊朝礼』は、中小企業の「人づくり」を成功させる朝礼専門の冊子です。

1日1話で心の「歯みがき」。毎日の朝礼を社員教育の時間に。

「感謝」「思いやり」「自立」「成長」を主なテーマにした1日1話の記事を、毎月1冊にまとめた朝礼専門の月刊誌です。1年間で12冊365日分を毎月お届けします。やる気を引き出し、成長を促す前向きな記事は、朝礼での活用に最適です。
毎日の「歯みがき」の習慣が健康な歯につながるように、毎日続ける「朝礼」の積み重ねが従業員の心を成長させ、良い社内風土をつくります。