本日の『月刊朝礼』のテーマは「直ちに使える状態」

2026年8月28日(金)

本日の記事

自衛隊で大事にしている精神の一つに「物品愛護」があります。
有事に使用する装備品や車両はもちろん、日常の業務で使う事務用品も丁寧に扱い、無駄に消耗しないよう注意するのです。
たとえば、装備品や車両、救命具などは、いつでも確実に作動するよう、使用後は念入りに手入れをして、決められた場所に保管します。
その他、文房具に至るまで物品を使い終えた後は、次の人がすぐに使えるような状態にしておくことが徹底されるのです。
これらは、いざというとき

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👥コミニケ出版 の朝礼ではこんな意見が出ました。

・「自衛隊では、全ての道具は念入りに手入れし、整理整頓されています。それは、緊急時にすぐに使えるようにするためです。全ての仕事において、気を付けるべきことだと思いました」

・「コピー機を使ったら用紙を補充する、シュレッダーのごみがたまっていたら捨てるなど、次の人がすぐに使えるように気を配ることで、みんなが気持ちよく作業ができ、仕事の効率も上がると学びました」

・「身の回りの整理整頓は、自分のためだけではなく職場全体のために必要なことです。誰かではなく、まず自分が取り組むことが大切です」

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月刊朝礼

『月刊朝礼』は、中小企業の「人づくり」を成功させる朝礼専門の冊子です。

1日1話で心の「歯みがき」。毎日の朝礼を社員教育の時間に。

「感謝」「思いやり」「自立」「成長」を主なテーマにした1日1話の記事を、毎月1冊にまとめた朝礼専門の月刊誌です。1年間で12冊365日分を毎月お届けします。やる気を引き出し、成長を促す前向きな記事は、朝礼での活用に最適です。
毎日の「歯みがき」の習慣が健康な歯につながるように、毎日続ける「朝礼」の積み重ねが従業員の心を成長させ、良い社内風土をつくります。