
本日の記事
「ネガティブ・ケイパビリティ」とは、「すぐに答えの出ない事態や、対処しようのない問題に直面したとき、性急に結論や解決策を求めず、不確実さや曖昧さの中に留まり続けられる能力」を指します。
つまり「わからない状態」を受け入れ、じっくりと観察したうえで、考え続ける力です。
明確な答えが得られない状態は、誰にとっても不安でつらいものです。だからこそ、私たちは結論を急いでしまいがちです。
もちろん、過去の経験やマニュアルから、答えを出すのは悪いことではありません。急いで決めなければならない場面もあるでしょう。
しかし現代においては、
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👥コミニケ出版 の朝礼ではこんな意見が出ました。
・「何事もすぐに答えを求める時代ですが『わからない』という状態を受け入れ、考えることも時には必要だと気づきました」
・「わからないことがあると、すぐAIに聞く習慣が広がっているので、あらためて自分の力で考える機会を持ちたいと思いました」
・「すぐに答えがわからない問題の一つが、人材育成だと思います。『この人はこんな人』と決めつけず、長い目で成長を見守ることが大切だと学びました」
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