本日の『月刊朝礼』のテーマは「ネガティブ・ケイパビリティ」

2026年8月27日(木)

本日の記事

「ネガティブ・ケイパビリティ」とは、「すぐに答えの出ない事態や、対処しようのない問題に直面したとき、性急に結論や解決策を求めず、不確実さや曖昧さの中に留まり続けられる能力」を指します。
つまり「わからない状態」を受け入れ、じっくりと観察したうえで、考え続ける力です。
明確な答えが得られない状態は、誰にとっても不安でつらいものです。だからこそ、私たちは結論を急いでしまいがちです。
もちろん、過去の経験やマニュアルから、答えを出すのは悪いことではありません。急いで決めなければならない場面もあるでしょう。
しかし現代においては、

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👥コミニケ出版 の朝礼ではこんな意見が出ました。

・「何事もすぐに答えを求める時代ですが『わからない』という状態を受け入れ、考えることも時には必要だと気づきました」

・「わからないことがあると、すぐAIに聞く習慣が広がっているので、あらためて自分の力で考える機会を持ちたいと思いました」

・「すぐに答えがわからない問題の一つが、人材育成だと思います。『この人はこんな人』と決めつけず、長い目で成長を見守ることが大切だと学びました」

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月刊朝礼

『月刊朝礼』は、中小企業の「人づくり」を成功させる朝礼専門の冊子です。

1日1話で心の「歯みがき」。毎日の朝礼を社員教育の時間に。

「感謝」「思いやり」「自立」「成長」を主なテーマにした1日1話の記事を、毎月1冊にまとめた朝礼専門の月刊誌です。1年間で12冊365日分を毎月お届けします。やる気を引き出し、成長を促す前向きな記事は、朝礼での活用に最適です。
毎日の「歯みがき」の習慣が健康な歯につながるように、毎日続ける「朝礼」の積み重ねが従業員の心を成長させ、良い社内風土をつくります。