本日の『月刊朝礼』のテーマは「『涼』を感じる振る舞い」

2026年7月28日(火)

本日の記事

日本には昔から、暑さを和らげるためのさまざまな工夫がありました。それは、自分たちのためであると同時に、おもてなしのためでもあります。
風鈴、打ち水、すだれなど、夏を過ごすための生活の知恵は、お客さまに少しでも快適に過ごしてもらいたいという思いやりから生まれました。
現代の職場でも、涼しさのおもてなしは重要です。
来客をエアコンの効いた涼しい部屋に案内し、冷たい飲み物やおしぼりを用意するのもいいでしょう。
また、大切なのは温度だけではありません。視覚的にも涼しいように、

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👥コミニケ出版 の朝礼ではこんな意見が出ました。

・「日本の昔の家では、夏は涼しげなふすまにするなど季節ごとに『しつらい』を替えていました。今はそういった習慣が少なくなりましたが、冷房以外の見た目の涼しさの工夫は今も大事にしたいです」

・「服装も涼しさを感じる要素です。さわやかな身なりを心掛けることも、お客さまに対するおもてなしだと気づきました」

・「『暑い』とつい口にしてしまいますが、言葉から暑苦しさが増すこともあるので注意したいと思いました」

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月刊朝礼

『月刊朝礼』は、中小企業の「人づくり」を成功させる朝礼専門の冊子です。

1日1話で心の「歯みがき」。毎日の朝礼を社員教育の時間に。

「感謝」「思いやり」「自立」「成長」を主なテーマにした1日1話の記事を、毎月1冊にまとめた朝礼専門の月刊誌です。1年間で12冊365日分を毎月お届けします。やる気を引き出し、成長を促す前向きな記事は、朝礼での活用に最適です。
毎日の「歯みがき」の習慣が健康な歯につながるように、毎日続ける「朝礼」の積み重ねが従業員の心を成長させ、良い社内風土をつくります。