本日の『月刊朝礼』のテーマは「朝一番にカエルを食べろ」

2026年7月15日(水)

本日の記事

「朝一番に、生きたカエルを食べるようにすれば、その日の最悪な仕事はもう終わったと安心して過ごすことができる」
ここでいう生きたカエルとは、最も難しく、重要な仕事を指します。
つまり、そういった仕事を一番先にやるべきだという教えです。
たとえば、「大きな案件の提案書作成」「大事な顧客との交渉」「長期的な戦略の立案」などが挙げられるでしょう。
朝は、脳が最も覚醒し、

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👥コミニケ出版 の朝礼ではこんな意見が出ました。

・「朝は、『ゴールデンタイム』とも呼ばれ、最も脳が覚醒する時間帯です。思考力やアイデアが必要な仕事は、その時間のうちに終わらせるようにしています」

・「一番大事な仕事を先に終わらせることで、午後は安心して過ごすことができます。プレッシャーのかかる仕事だからこそ先延ばしにせず、最初に取り掛かることが大事だと気づきました」

・「昔、料亭で働いていたとき、朝一番の仕事はだしを取ることでした。今思えば、その日で最も大事な仕込みから始めていたと気づきました。現在の仕事も同じように、大事な準備から始めたいです」

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月刊朝礼

『月刊朝礼』は、中小企業の「人づくり」を成功させる朝礼専門の冊子です。

1日1話で心の「歯みがき」。毎日の朝礼を社員教育の時間に。

「感謝」「思いやり」「自立」「成長」を主なテーマにした1日1話の記事を、毎月1冊にまとめた朝礼専門の月刊誌です。1年間で12冊365日分を毎月お届けします。やる気を引き出し、成長を促す前向きな記事は、朝礼での活用に最適です。
毎日の「歯みがき」の習慣が健康な歯につながるように、毎日続ける「朝礼」の積み重ねが従業員の心を成長させ、良い社内風土をつくります。