
本日の記事
本日は「ひまわりの日」であることをご存じでしょうか。
植物のヒマワリのことではなく、気象衛星のことです。
1977年の7月14日、日本初の静止気象衛星「ひまわり1号」が、アメリカ・フロリダ州のケネディ宇宙センターから打ち上げられました。
「ひまわり」という名前は、ヒマワリが常に太陽の方向を向くように、衛星もまた、地球を向き続けるという意味が込められています。
ひまわりの観測データは、台風の進路予測、集中豪雨の早期警戒、気候変動のモニタリングなど、私たちの安全な暮らしを支えるために役立てられており、現在は「ひまわり9号」が活躍中です。
私たちは日々、天気予報を受け取っていますが、その裏には
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本日の『月刊朝礼』のテーマは「#ひまわりの日」
👥コミニケ出版 の朝礼ではこんな意見が出ました。
・「気象衛星が宇宙から地球を見守り続けていてくれるからこそ、私たちは台風などの天候の情報を受け取れます。あらためて陰の働きに感謝したいです」
・「先日、電車でヘルプマークを携帯している人に席を譲りました。気象衛星のように視野を広く持っておくと、多くのことに気づき、行動につながります」
・「気象衛星ひまわりのような存在は、目立たないですが重要な役割を果たします。人間関係でも、そのような人はたくさんいるとあらためて思いました」
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