本日の『月刊朝礼』のテーマは「ひまわりの日」

2026年7月14日(火)

本日の記事

本日は「ひまわりの日」であることをご存じでしょうか。
植物のヒマワリのことではなく、気象衛星のことです。
1977年の7月14日、日本初の静止気象衛星「ひまわり1号」が、アメリカ・フロリダ州のケネディ宇宙センターから打ち上げられました。
「ひまわり」という名前は、ヒマワリが常に太陽の方向を向くように、衛星もまた、地球を向き続けるという意味が込められています。
ひまわりの観測データは、台風の進路予測、集中豪雨の早期警戒、気候変動のモニタリングなど、私たちの安全な暮らしを支えるために役立てられており、現在は「ひまわり9号」が活躍中です。
私たちは日々、天気予報を受け取っていますが、その裏には

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本日の『月刊朝礼』のテーマは「#ひまわりの日」

👥コミニケ出版 の朝礼ではこんな意見が出ました。

・「気象衛星が宇宙から地球を見守り続けていてくれるからこそ、私たちは台風などの天候の情報を受け取れます。あらためて陰の働きに感謝したいです」

・「先日、電車でヘルプマークを携帯している人に席を譲りました。気象衛星のように視野を広く持っておくと、多くのことに気づき、行動につながります」

・「気象衛星ひまわりのような存在は、目立たないですが重要な役割を果たします。人間関係でも、そのような人はたくさんいるとあらためて思いました」

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月刊朝礼

『月刊朝礼』は、中小企業の「人づくり」を成功させる朝礼専門の冊子です。

1日1話で心の「歯みがき」。毎日の朝礼を社員教育の時間に。

「感謝」「思いやり」「自立」「成長」を主なテーマにした1日1話の記事を、毎月1冊にまとめた朝礼専門の月刊誌です。1年間で12冊365日分を毎月お届けします。やる気を引き出し、成長を促す前向きな記事は、朝礼での活用に最適です。
毎日の「歯みがき」の習慣が健康な歯につながるように、毎日続ける「朝礼」の積み重ねが従業員の心を成長させ、良い社内風土をつくります。