本日の『月刊朝礼』のテーマは「アサガオ」

2026年7月6日(月)

本日の記事

夏の花といえば、アサガオを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。
朝の光を浴びて咲くアサガオは、昔から日本の夏を象徴する花として親しまれてきました。夏休みに観察日記を付けたという人もいるでしょう。
朝に咲く理由は、太陽の光ではなく「暗闇の長さ」を感知しているからです。暗くなってから一定時間たつと開花します。気温の低い朝のうちに咲き、花弁が乾燥するのを避けているのです。
また、アサガオは一つの花の寿命が短いことで知られています。
それでも次々と新しいつぼみをつけ、毎朝のように花を咲かせる姿は、儚さよりも、むしろ生命力を感じさせてくれます。
限りある生命を懸命に生きる姿は、「今この瞬間を精いっぱいに生きろ」と私たちに教えてくれているようです。
暑さが厳しくなるこれからの時期

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👥コミニケ出版 の朝礼ではこんな意見が出ました。

・「アサガオは一つの花の寿命は短いものの、毎朝、新しい花を次々と咲かせます。毎朝、新しい希望が生まれるようで勇気をもらえると感じました」

・「子どものころ、アサガオを育てていたことを思い出しました。最近は、見掛けることがなくなっていたので、久しぶりにアサガオを見て季節を感じたいと思いました」

・「仕事に取り組むときは、毎日、新しい1日を始めるという気持ちを込めて、白いシャツを着るようにしています」

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月刊朝礼

『月刊朝礼』は、中小企業の「人づくり」を成功させる朝礼専門の冊子です。

1日1話で心の「歯みがき」。毎日の朝礼を社員教育の時間に。

「感謝」「思いやり」「自立」「成長」を主なテーマにした1日1話の記事を、毎月1冊にまとめた朝礼専門の月刊誌です。1年間で12冊365日分を毎月お届けします。やる気を引き出し、成長を促す前向きな記事は、朝礼での活用に最適です。
毎日の「歯みがき」の習慣が健康な歯につながるように、毎日続ける「朝礼」の積み重ねが従業員の心を成長させ、良い社内風土をつくります。