本日の『月刊朝礼』のテーマは「SMARTの法則」

2026年7月2日(木)

本日の記事

2026年が始まって半年が経ちました。年初に立てた目標の進み具合はいかがでしょうか。すでに実行している人も、まだ実行できていないという人も、新たに次の半年に向けた目標を立ててみましょう。
目標の立て方に役立つ「SMARTの法則」があります。SMARTとは英語の頭文字を並べたもので、日本語の意味は次のようになります。
「具体的」。たとえば「勉強を頑張る」ではなく「資格試験に合格する」など具体的な目標を立てましょう。
「測定可能」。たとえば、「新規営業で何社以上獲得する」など、進捗や達成度を数値で計ることができれば、どれだけ進んだかが把握できます。
「達成可能」。目標は高すぎても低すぎても

続きは月刊朝礼をご購読いただくとお読みいただけます。

👥コミニケ出版 の朝礼ではこんな意見が出ました。

・「時間がたつと状況も変わるので、目標は定期的に見直すことが大切です。漠然とした目標しか立てていなかったので、SMARTの法則を使ってあらためて見直したいです」

・「仕事において、具体的な目標を立てることは大切です。早くも半年間が過ぎてしまいましたが、これからの半年は気持ちを引き締め、新たな目標を立てたいと思います」

・「SMARTの法則は、健康管理にも役立つと思いました。体重や血圧など目標の数値を決め、期限を区切って努力したいと思います」

#朝礼 #社員教育 #目標の立て方 #折り返し #2026年後半戦 #今日の言葉 #月刊朝礼

月刊朝礼

『月刊朝礼』は、中小企業の「人づくり」を成功させる朝礼専門の冊子です。

1日1話で心の「歯みがき」。毎日の朝礼を社員教育の時間に。

「感謝」「思いやり」「自立」「成長」を主なテーマにした1日1話の記事を、毎月1冊にまとめた朝礼専門の月刊誌です。1年間で12冊365日分を毎月お届けします。やる気を引き出し、成長を促す前向きな記事は、朝礼での活用に最適です。
毎日の「歯みがき」の習慣が健康な歯につながるように、毎日続ける「朝礼」の積み重ねが従業員の心を成長させ、良い社内風土をつくります。