本日の『月刊朝礼』のテーマは「雨を味方に」

2026年6月12日(金)

本日の記事

本日は、1560年に「桶狭間の戦い」があった日です。当時の暦では、5月19日にあたりました。
この戦いでは、兵力で圧倒的に不利だった織田信長が、今川義元を討ち取ったことで知られています。大雨が降っていたことで、織田軍の動きは敵に気づかれず、今川の本陣へ一気に近づくことができました。
信長は、一般的には不利とされる雨を、勝利のための味方に変えたのです。
雨は、現代の私たちの生活においても活動には不向きな天候です。しかし、捉え方一つで、

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本日の『月刊朝礼』のテーマは「#雨を味方に」

👥コミニケ出版 の朝礼ではこんな意見が出ました。

・「桶狭間の戦いで、雨が有利に働いたように、雨ならではのチャンスがあると気づきました。雨の日のメリットを探してみたいと思います」

・「私は雨の日に、人気のお店に出掛けるようにしています。普段なら行列ができるお店も、空いていることが多いですし、お店の人も喜んでくれます。雨の日だからこその楽しみは他にもあるはずです」

・「最近は、ショッピングモールの中で運動するイベントが開催されています。炎天下や雨の日も運動できるので人気だそうです。客足が減る梅雨時も、さまざまな工夫ができると気づきました」

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月刊朝礼

『月刊朝礼』は、中小企業の「人づくり」を成功させる朝礼専門の冊子です。

1日1話で心の「歯みがき」。毎日の朝礼を社員教育の時間に。

「感謝」「思いやり」「自立」「成長」を主なテーマにした1日1話の記事を、毎月1冊にまとめた朝礼専門の月刊誌です。1年間で12冊365日分を毎月お届けします。やる気を引き出し、成長を促す前向きな記事は、朝礼での活用に最適です。
毎日の「歯みがき」の習慣が健康な歯につながるように、毎日続ける「朝礼」の積み重ねが従業員の心を成長させ、良い社内風土をつくります。