本日の『月刊朝礼』のテーマは「有益な時間」

2026年6月10日(水)

本日の記事

本日は「時の記念日」です。大正9年に、時間を大切にする意識を高めるために制定されました。6月10日という日付は、飛鳥時代、天智天皇が水時計で初めて時間を計測した日に由来しています。
有益な時間を過ごすための方法として、1日を始める前にやっておきたいことを紹介します。
1 やることを書き出す。今日中に終えておきたいことを書き出します。これだけで、頭の中が整理されます。
2 順番を決める。書き出したリストの優先順位を決めることで、迷わずに仕事に取り組めます。

続きは月刊朝礼をご購読いただくとお読みいただけます。

👥コミニケ出版 の朝礼ではこんな意見が出ました。

・「本日は時の記念日です。働く環境を良くするためにも時間の使い方をあらためて見直し、業務の効率化を図っていきたいです」

・「やることを書き出す、優先順位を決めるなどの工夫は以前からしていましたが、整理整頓をする、精神を集中させる、というのも時間を有効に使うために必要だと学びました」

・「時間は有限なので、無駄に使っているとあっという間に過ぎ去ってしまいます。1分1秒を惜しむ意識が大切だと思いました」

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月刊朝礼

『月刊朝礼』は、中小企業の「人づくり」を成功させる朝礼専門の冊子です。

1日1話で心の「歯みがき」。毎日の朝礼を社員教育の時間に。

「感謝」「思いやり」「自立」「成長」を主なテーマにした1日1話の記事を、毎月1冊にまとめた朝礼専門の月刊誌です。1年間で12冊365日分を毎月お届けします。やる気を引き出し、成長を促す前向きな記事は、朝礼での活用に最適です。
毎日の「歯みがき」の習慣が健康な歯につながるように、毎日続ける「朝礼」の積み重ねが従業員の心を成長させ、良い社内風土をつくります。