
本日の記事
災害の際に必要な力というと、何を思い浮かべるでしょう。
困っている人を助ける「支援力」、または自分で解決する「自助力」を思い浮かべる人が多いかもしれません。
もちろんそれらも大切ですが、近年、重要視されている力があります。
それが「受援力」です。
これは、必要なときに周囲に支援を求め、上手に受け取る力のことです。
災害時には全国から多くのボランティアが被災地に駆けつけます。
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本日の『月刊朝礼』のテーマは「受援力」
👥コミニケ出版 の朝礼ではこんな意見が出ました。
・「災害が起こると、支援と現地のニーズが合わずに困るという話をよく聞きます。いつ自分たちが被災者側になるかわからないので、全国の地域で受援力を高めておくことが必要だと感じました」
・「人を頼るのが苦手なので、受援力の大切さに気づきました。一人で抱え込んでしまうと結果的に周囲に迷惑を掛けてしまいます。受援力を身に付ける努力をしたいです」
・「コミニケグループでは保育園や児童発達支援の施設も運営しています。幼児教育の世界で、『受援力』はとても大事とされています。困ったときは自らヘルプを発する力は、子どもはもちろん、大人も身に付けるべき力です」
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