本日の『月刊朝礼』のテーマは「確認と報告」

2026年5月27日(水)

本日の記事

新入社員のFさんは、上司から「倉庫から一番大きな段ボールを一つ持ってきてほしい」と頼まれると、必ず指示を復唱してから行動します。
「はい。わかりました。倉庫から一番大きな段ボールを一つ取ってきます」と声に出すことで、聞き間違いや思い込みによるミスを防げるのです。
さらに「何に使うのか」も確認します。たとえば、「荷物を発送するための段ボールでよろしいですか」と尋ね、発送用であればガムテープが必要かどうかも確認します。こうした一言があるだけで、無駄な往復や手間がなくなり、仕事がスムーズに進みます。
持ってきた後は、「段ボールとガムテープを持ってきました。こちらに置きます」と必ず報告します。これも相手に安心感を与える大切なコミュニケーションです。

続きは月刊朝礼をご購読いただくとお読みいただけます。

本日の『月刊朝礼』のテーマは「確認と報告」

👥コミニケ出版 の朝礼ではこんな意見が出ました。

・「指示があったとき、その場で復唱をして確認することは、思い込みや勘違いを防ぐために必要です。常に忘れないようにしています」

・「私は、頼まれ事をしたときは必ずメモを取るようにしています。その仕事が終わるまで、見えるところに貼っておくと忘れないで済みます」

・「上司からの指示、お客さまからの依頼の内容はメールやチャットなど必ず文字で残して返信するようにしています。後で見返して確認でき、間違いがあればすぐにわかるので、これからも続けたい習慣です」

#朝礼 #社員教育 #コミュニケーション #報連相 #今日の言葉 #月刊朝礼

月刊朝礼

『月刊朝礼』は、中小企業の「人づくり」を成功させる朝礼専門の冊子です。

1日1話で心の「歯みがき」。毎日の朝礼を社員教育の時間に。

「感謝」「思いやり」「自立」「成長」を主なテーマにした1日1話の記事を、毎月1冊にまとめた朝礼専門の月刊誌です。1年間で12冊365日分を毎月お届けします。やる気を引き出し、成長を促す前向きな記事は、朝礼での活用に最適です。
毎日の「歯みがき」の習慣が健康な歯につながるように、毎日続ける「朝礼」の積み重ねが従業員の心を成長させ、良い社内風土をつくります。