
本日の記事
新入社員のFさんは、上司から「倉庫から一番大きな段ボールを一つ持ってきてほしい」と頼まれると、必ず指示を復唱してから行動します。
「はい。わかりました。倉庫から一番大きな段ボールを一つ取ってきます」と声に出すことで、聞き間違いや思い込みによるミスを防げるのです。
さらに「何に使うのか」も確認します。たとえば、「荷物を発送するための段ボールでよろしいですか」と尋ね、発送用であればガムテープが必要かどうかも確認します。こうした一言があるだけで、無駄な往復や手間がなくなり、仕事がスムーズに進みます。
持ってきた後は、「段ボールとガムテープを持ってきました。こちらに置きます」と必ず報告します。これも相手に安心感を与える大切なコミュニケーションです。
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本日の『月刊朝礼』のテーマは「確認と報告」
👥コミニケ出版 の朝礼ではこんな意見が出ました。
・「指示があったとき、その場で復唱をして確認することは、思い込みや勘違いを防ぐために必要です。常に忘れないようにしています」
・「私は、頼まれ事をしたときは必ずメモを取るようにしています。その仕事が終わるまで、見えるところに貼っておくと忘れないで済みます」
・「上司からの指示、お客さまからの依頼の内容はメールやチャットなど必ず文字で残して返信するようにしています。後で見返して確認でき、間違いがあればすぐにわかるので、これからも続けたい習慣です」
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