
本日の記事
あなたはどのようなセルフイメージを持っていますか。
セルフイメージとは、自分に対して抱いているイメージや評価のことです。
人は、自分のセルフイメージに沿った行動を取る傾向があります。
「私は几帳面だ」「私は優しい人間だ」「私は責任感がある」など、自分をどう捉えているかが、行動の基準になります。
たとえば、自分自身を「優しい」と思っている人は、困っている人に手を差し伸べる行動を選びます。逆に、「自分はだらしない」「自分は失敗ばかり」といった否定的なセルフイメージを持っていると、そのイメージに合わせた行動を無意識に選んでしまうことがあります。
良いセルフイメージを持つことは、良い行動につながります。
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👥コミニケ出版 の朝礼ではこんな意見が出ました。
・「生活習慣病の治療には習慣の改善が必要ですが『自分は継続できない』『自分はだらしない』など思い込みがあると、改善がうまくいかないそうです。『自分はできる』といった前向きなイメージを持つことは、どんな場面でも必要だと気づきました」
・「大人が子どもに対して『この子は悪い子』という否定的なイメージを持つと、子どもはその通りの行動をすることがあります。逆に成長を信じてあげることで良い方向に向かうので、これは子どもだけではなく、部下や自分自身に対しても大事だと思いました」
・「良いセルフイメージを持つことは、良い行動につながります。たとえば『困難に遭っても、自分なら乗り越えられる』というセルフイメージがあれば、本当にその通りになると実感しています」
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