本日の朝礼は「アリの一歩」です。

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おはようございます。

人は失敗が続くと、スランプに陥ることがあります。すると「自分は何をやっても駄目だ」「取り柄が1つもない」といったマイナス思考に捉われることがあるのではないでしょうか。そのようなときは、今日一日で「普通にできたこと」を書き出してみるのです。

社内では、

「仕事や人間関係でスランプに陥ることはあります。そのようなときは、自分を全て否定するのではなく、できていたり、よかったりする点を見つけることが大切です。それが積み重なることで、早く自信を取り戻すことができると思います」

「落ち込んでいる同僚や後輩に、日頃からできていることを伝えるようにしています。すると、失敗したときでも自分の強みを知っているため、落ち込みにくくなりました。人を勇気づけるためには、自分を肯定できるように指導することが必要です」

「アリの一歩は小さいですが、それを二歩、三歩と積み重ねることに意義があります。仕事も、小さなことができないと大きなことはできません。日頃の一歩を小刻みに積み上げることが重要です」

という意見が出ました。

小さなことでも書き出すことで、人のために役立っている自分を発見し、自分を肯定することができます。そうすると、自信が持てます。さらには、明日への希望が湧いてくるのではないでしょうか。

今日もみんなで「ついてる!ついてる!」

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社員は、有意義な朝礼を求めています!!
株式会社コミニケ出版では、2015年8月から9月にかけて、朝礼に関するアンケートを実施。1169人から回答がありました。

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