本日の朝礼は「『決意』と『自信』」です。

2014年4月1日(火)

おはようございます。

童話作家のアンデルセンはこんな名言を残しています。

「人はどんな高いところでも登ることができる。しかし、それには決意と自信がなければならぬ」

高いところに登るためには「登ろう」という決意と、「登れる」という自信がなければなりません。また決意と自信の源は努力です。努力をすれば必ず実力がつきます。努力に裏付けされた決意と自信をもって、あなたの高い目標をクリアしましょう。

社内では、

「『みにくいアヒルの子』や『マッチ売りの少女』などの名作を後世に残したアンデルセンだからこその言葉だと思います。私自身も仕事に対しては、決意と自信があります。それは30年間、日々努力を続けてきたという事実があるからです。これからも決意と自信が揺らがぬように、日々の努力を大切にしたいと思います」

「筋力トレーニングであっても、自分の体のつくりを意識しながら行うのと、そうでないのでは、結果に大きな差が生まれます。これは仕事でも同じです。どのような努力をするにしても、目標が曖昧であれば、結果に大きな差が出ます。スペシャリストになるのか、ゼネラリストになるのかは、会社の規模や個人に与えられた役割で変わりますが、自分がどうなりたいのかを常に意識し、仕事をしていきたいと思います」

「努力がなければ、決意は無謀となり、自信は過信になります。しかし、勝負をかけるここ一番のときには、無謀と過信も必要になることがあります。100パーセントでは届かない、何とかしてでも150パーセントの力を出さなければいけない、というときに、できることだけしかやらなければ、その目標は達成できません。普段から努力を重ね、ここ一番では勝負をするという気持ちを忘れずに仕事に取り組みたいと思います」

という意見が出ました。

努力をすれば確実に実力はつきますが、それをより高めることは、一朝一夕にはできません。常に一歩高いところにチャレンジし、自分の101パーセントの力を出せるように、頑張ることが必要です。今日、この1日の頑張りが、あなたの実力をより高みへと引き上げるのです。

今日もみんなで「ついてる! ついてる!」

月刊朝礼

『月刊朝礼』は、中小企業の「人づくり」を成功させる朝礼専門の冊子です。

1日1話で心の「歯みがき」。毎日の朝礼を社員教育の時間に。

「感謝」「思いやり」「自立」「成長」を主なテーマにした1日1話の記事を、毎月1冊にまとめた朝礼専門の月刊誌です。1年間で12冊365日分を毎月お届けします。やる気を引き出し、成長を促す前向きな記事は、朝礼での活用に最適です。
毎日の「歯みがき」の習慣が健康な歯につながるように、毎日続ける「朝礼」の積み重ねが従業員の心を成長させ、良い社内風土をつくります。