本日の朝礼は「明日の設計図」です。

2014年3月19日(水)

おはようございます。

毎日の仕事を管理するために「やることリスト」を作成している人も多いと思います。しかし「やることリスト」を作ることで、それに達成感を覚え、肝心の仕事に対してのモチベーションや集中力が下がることがあるそうです。そのため「やることリスト」は前日の終業時に作成し、明日の予定を事前に把握するために使えば、仕事の効率はもっと上がるはずです。

社内では、

「仕事の全容を把握し、重要度をつけ、順番に進めるために、毎日リストを作成しています。これは、社会人になってから何年も続いており、すでに習慣になっています。リストを作ることで、つい忘れてしまいがちな案件も見落とすことがなくなったと思います」

「仕事は段取りが8割です。事前にやることを把握し、スケジュールを決め、企画書を作り、何を話し、何を話さないか、それらを準備して、初めてお客さまに提案をすることができます。これらの前段階として、やることリスト作りは必須です」

「自分でスケジュールを組める仕事ではありませんので、今まで『やることリスト』を作成したことはありません。やらなければいけない仕事については、まずは自分の頭で覚えることを第一にしています。そうすることで、仕事の重要度や細部、締め切りなどを強く意識することができます。ただ、あまりにも複雑になってきたときには、紙に書き出すこともあります」

という意見が出ました。

やることリストは、仕事を効率よく、またミスなく進めるための手段です。前日の終業時にリストを作成し、翌日、始業時の高いモチベーションと集中力を存分に生かして仕事をしていきましょう。

今日もみんなで「ついてる! ついてる!」

月刊朝礼

『月刊朝礼』は、中小企業の「人づくり」を成功させる朝礼専門の冊子です。

1日1話で心の「歯みがき」。毎日の朝礼を社員教育の時間に。

「感謝」「思いやり」「自立」「成長」を主なテーマにした1日1話の記事を、毎月1冊にまとめた朝礼専門の月刊誌です。1年間で12冊365日分を毎月お届けします。やる気を引き出し、成長を促す前向きな記事は、朝礼での活用に最適です。
毎日の「歯みがき」の習慣が健康な歯につながるように、毎日続ける「朝礼」の積み重ねが従業員の心を成長させ、良い社内風土をつくります。