本日の朝礼は「関係ある」です。

2014年2月13日(木)

おはようございます。

後輩に仕事を押し付けながら、後輩のミスの責任を取らないという先輩。あなたは大丈夫ですか。押し付けられていませんか。押し付けていませんか。極端な事例かもしれませんが、どこの職場にも、その芽はあるのかもしれません。先輩と後輩、上司と部下、それぞれの関係性の中で、考えてみましょう。

社内では、

「ここで描かれている関係は、特殊かもしれませんが、あり得ることだと思います。みんな、自分の立場に置き換えて読んだはずです。でも、このページに有効な答えが書かれているようには思えませんでした。私だけでしょうか」

「どんなことであっても『関係』があるのです、と書かれていますが、それはどうかな、と思います。やはり関係ないことも存在するでしょう。ただし、それでも、他人事だとは思わないようにしたいものです」

「関係ある、というのは、仕事だけのことではありません。たとえば、プライベートでも、必ずあるはずです。仕事人間の私は、家族や親子の関係が希薄になっていないか、そういうことにも気をつけたいと思います」

という意見が出ました。

関係があると思えば、そこに責任が生まれ、信頼も芽生えます。ないと思ってしまえば、そのことについて関心がなくなるため、責任も、やりがいも生まれません。全てのことが自分に関係があると思えるかどうかは、人それぞれでしょう。でも、関係あることが多い人生のほうが、実り豊かであるような気がします。あなたはどう思いますか。

今日もみんなで「ついてる! ついてる!」

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