本日の朝礼は「叱って、育てる」です。

おはようございます。

褒めるのも、難しいですが、叱ることも、簡単ではありません。でも叱らないわけにはいかない、そういうときもあります。育てようという意識があれば、相手をきちんと叱ることができるのでしょうか。あなたはどう思いますか。

社内では、

「叱るためには、『愛情』と『エネルギー』が必要だ。誰かを本気で育てようと思えば、省エネではできない」

「同じ職種の上司と部下の関係では、愛情も必要だけれど、指導者本人の確かな実績も欠かせないと思います」

「部下を叱るとき、クールすぎたのかもしれないと反省しています。指導には、情熱も大切だと最近わかってきました」

という意見が出ました。

「この人が言うなら」という信頼関係があれば、褒めるとか、叱るとか、そういう言葉や、そのためのスキルさえ超えるかもしれません。さて、よりよい上司と部下の関係を築くためにはどうするか。普段からの愛情あるコミュニケーションが大切になります。

今日もみんなで「ついてる! ついてる!」

1984 - 2019 Copyright © コミニケ出版 All Rights Reserved.