本日の朝礼は「自然の法則」です。

2013年10月17日(木)

おはようございます。

人生は、良いときもあれば、良くないときもあります。でも、常に、物事がうまく運ぶような人もいるようです。もしも法則があるなら、それを学び、実践することで、良いときが、たくさん訪れるかもしれませんね。

社内では、

「法則はある、と考えて生きていく。すると、振り返れば、道ができている。目の前にも、道が現れてくる。それが法則かもしれない」

「良いことをすれば良い結果になり、悪いことをすれば悪い結果になる。それが自然の法則だと思います。それを信じて生きています」

「年を取ると『法則はあったな』と実感します。若い人には、早いうちから『法則がある』と思って生きてほしいですね」

という意見が出ました。

今、あなたが気づいてるかどうかは別にして、「自然の法則」はあります。若いときに気づく人もいれば、年を取っても気づかない人もいます。若いときに気づくことができれば、確実にその人の人生は良い方に向かうことでしょう。気づくためには、個人的な能力にもよりますが、親の教育や周りの環境にも大きく左右されます。あなたの場合は、どうですか。お互いに、より良い人生を歩み続けたいものです。

今日もみんなで「ついてる! ついてる!」

月刊朝礼

『月刊朝礼』は、中小企業の「人づくり」を成功させる朝礼専門の冊子です。

1日1話で心の「歯みがき」。毎日の朝礼を社員教育の時間に。

「感謝」「思いやり」「自立」「成長」を主なテーマにした1日1話の記事を、毎月1冊にまとめた朝礼専門の月刊誌です。1年間で12冊365日分を毎月お届けします。やる気を引き出し、成長を促す前向きな記事は、朝礼での活用に最適です。
毎日の「歯みがき」の習慣が健康な歯につながるように、毎日続ける「朝礼」の積み重ねが従業員の心を成長させ、良い社内風土をつくります。