本日の『月刊朝礼』のテーマは「国宝人」

2026年10月26日(月)

本日の記事

「径寸十枚、これ国宝にあらず。一隅を照らすもの、これ国宝なり」
天台宗の宗祖である最澄の言葉です。
径寸十枚とは金銀財宝のことで、「多くの財宝が国の宝なのではない。今居る場所で最善を尽くし、その場を明るく照らす人こそ、国の宝である」という意味になります。
職場には、さまざまな役割があります。組織の先頭に立つ目立つ仕事もあれば、

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👥コミニケ出版 の朝礼ではこんな意見が出ました。

・「一人一人が、自分の役割を果たすことが最澄の言う『一隅を照らす』ことだと学びました。自分の持ち場をしっかり守りたいと思います」

・「職場だけではなく、社会においても一人一人が小さな善い行動を積み重ねることが大事だと学びました」

・「大きな活躍ができない場合でも、自分にできることにベストを尽くすことで、会社や社会に貢献できると気づきました」

#朝礼 #社員教育 #最澄 #一隅を照らす #自分の役割 #人生訓 #生きる姿勢 #今日の言葉 #月刊朝礼

月刊朝礼

『月刊朝礼』は、中小企業の「人づくり」を成功させる朝礼専門の冊子です。

1日1話で心の「歯みがき」。毎日の朝礼を社員教育の時間に。

「感謝」「思いやり」「自立」「成長」を主なテーマにした1日1話の記事を、毎月1冊にまとめた朝礼専門の月刊誌です。1年間で12冊365日分を毎月お届けします。やる気を引き出し、成長を促す前向きな記事は、朝礼での活用に最適です。
毎日の「歯みがき」の習慣が健康な歯につながるように、毎日続ける「朝礼」の積み重ねが従業員の心を成長させ、良い社内風土をつくります。