本日の『月刊朝礼』のテーマは「一歩進んだ道徳」

2026年10月19日(月)

本日の記事

本日は「道徳の日」です。公益財団法人モラロジー道徳教育財団によって定められました。
「道徳」は一般的に、「社会生活の秩序を維持するために、個人が守るべき規範」と説明されます。そのため、ルールやマナー、決まりを守るというイメージを持つ人も多いでしょう。
もちろんそれも大切なことですが、そういった一般的な道徳より一歩進んだ「最高道徳」という考え方があります。それは、

続きは月刊朝礼をご購読いただくとお読みいただけます。

👥コミニケ出版 の朝礼ではこんな意見が出ました。

・「道徳というとルールやマナーを守る印象がありますが、感謝、思いやり、自立といった『心の在り方』が一番大事なのだと学びました」

・「道徳に堅苦しいイメージを持つ人もいますが、平和な社会を築くために必要なことだと気づきました。すぐに実行できなくても、まずは道徳について考えることから始めてみます」

・「毎日『月刊朝礼』を読むことで、少しずつ道徳的な考え方が身に付いていると感じます。実践できていないことも多いですが、続けて学ぶことが大事だと実感しています」

#朝礼 #社員教育 #心づかい #道徳の日 #人間関係 #品性向上 #働く姿勢 #モラロジー #今日の言葉 #月刊朝礼

月刊朝礼

『月刊朝礼』は、中小企業の「人づくり」を成功させる朝礼専門の冊子です。

1日1話で心の「歯みがき」。毎日の朝礼を社員教育の時間に。

「感謝」「思いやり」「自立」「成長」を主なテーマにした1日1話の記事を、毎月1冊にまとめた朝礼専門の月刊誌です。1年間で12冊365日分を毎月お届けします。やる気を引き出し、成長を促す前向きな記事は、朝礼での活用に最適です。
毎日の「歯みがき」の習慣が健康な歯につながるように、毎日続ける「朝礼」の積み重ねが従業員の心を成長させ、良い社内風土をつくります。