本日の『月刊朝礼』のテーマは「留守番役」

2026年10月1日(木)

本日の記事

10月の和名は「神無月」です。
全国の神々が出雲へ集まり、各地の神社から姿を消すと伝えられることから、この名がついたといわれています。一方、島根県出雲地域では、神々を迎える月として「神在月」と呼びます。
神々がいない間、各地ではえびすさまなどの「留守神さま」が地域を守るとされています。地元に神さまが戻ってくるまでの間は、私たち自身もきちんと留守を務めることが大切です。
自らを律し、正しい行いを心掛けて

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👥コミニケ出版 の朝礼ではこんな意見が出ました。

・「神無月に神さまが不在の間、『留守神さま』が地域を守るのだそうです。仕事で外出が多く、留守を任せることが多いですが、会社にいてくれるメンバーがしっかりしているのでとても安心できます」

・「リーダーが不在のときでも、お客さま対応をはじめとする会社の仕事を、安定して行えるようになることが大切だと肝に命じています」

・「子どもが家で留守番するとき困らないために、必要な情報を共有するようにしています。会社でも、留守を任せる際は情報の共有が大事だと思います」

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月刊朝礼

『月刊朝礼』は、中小企業の「人づくり」を成功させる朝礼専門の冊子です。

1日1話で心の「歯みがき」。毎日の朝礼を社員教育の時間に。

「感謝」「思いやり」「自立」「成長」を主なテーマにした1日1話の記事を、毎月1冊にまとめた朝礼専門の月刊誌です。1年間で12冊365日分を毎月お届けします。やる気を引き出し、成長を促す前向きな記事は、朝礼での活用に最適です。
毎日の「歯みがき」の習慣が健康な歯につながるように、毎日続ける「朝礼」の積み重ねが従業員の心を成長させ、良い社内風土をつくります。