本日の『月刊朝礼』のテーマは「転ばぬ先の杖」

2026年9月29日(火)

本日の記事

散らかり過ぎた部屋をきれいにするのは、大変な労力が必要です。
「片づけたい」という気持ちがあっても、物の多さや乱れた状態を前にすると、気力がくじけてしまうこともあります。
しかし、手が付けられないほど散らかる前には、片付いていた時期があったはずです。そのときに現状維持を心掛けていれば、大がかりな片づけで苦しい思いをしなくても済んだかもしれません。
「転ばぬ先の杖」とい

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👥コミニケ出版 の朝礼ではこんな意見が出ました。

・「片づけるのが苦手なので、今日の話を読んで反省しました。普段から整理整頓しておくことで、大掛かりな片づけをしなくて済みます」

・「部屋の片づけ以外でも、『後のこと』を考えて手を打つべきことはたくさんあると思いました。目の前の手間を惜しまず、未来のための備えをしたいです」

・「面倒だからと後回しにしていると、大変なトラブルにつながることがあります。社員教育もその一つで、毎日少しずつ朝礼で心の教育をすることで、平穏な職場環境が保たれているのだと実感しました」

#朝礼 #社員教育 #ことわざ #普段の行い #積み重ね #備えあれば #今日の言葉 #月刊朝礼

月刊朝礼

『月刊朝礼』は、中小企業の「人づくり」を成功させる朝礼専門の冊子です。

1日1話で心の「歯みがき」。毎日の朝礼を社員教育の時間に。

「感謝」「思いやり」「自立」「成長」を主なテーマにした1日1話の記事を、毎月1冊にまとめた朝礼専門の月刊誌です。1年間で12冊365日分を毎月お届けします。やる気を引き出し、成長を促す前向きな記事は、朝礼での活用に最適です。
毎日の「歯みがき」の習慣が健康な歯につながるように、毎日続ける「朝礼」の積み重ねが従業員の心を成長させ、良い社内風土をつくります。