本日の『月刊朝礼』のテーマは「一葉落ちて」

2026年9月14日(月)

本日の記事

残暑が続く昨今ですが、朝晩は涼しい風が吹くなど、季節は見えないところで移り変わっているものです。
「一葉落ちて天下の秋を知る」という諺があります。
一枚の落ち葉を見て秋の訪れを悟るように、わずかな前兆から、将来の大きな動きや変化を察知するという意味です。
たとえ変わらないように見えたとしても、同じ状態のままを保ち続けるものはありません。人も組織も仕事も、少しずつ変化し、その兆しは必ずどこかに表れています。
季節が変わるのを止めることはできませんが、

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👥コミニケ出版 の朝礼ではこんな意見が出ました。

・「大阪はまだ暑い日が続きますが、朝晩の気候は徐々に秋の気配が濃くなっていますす。同じように、仕事の面でも、お客さまの変化や時代の変化を見直していきたいと思いました」

・「せっかく良い習慣があったのに、いつの間にかやらなくなっていることがあります。あらためて気を引き締めていきたいと思いました」

・「季節の変化は止められませんが、人や物事が悪い方向に行くのは止めることができます。小さな違和感を放置せず、立ち止まって反省したいと思います」

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月刊朝礼

『月刊朝礼』は、中小企業の「人づくり」を成功させる朝礼専門の冊子です。

1日1話で心の「歯みがき」。毎日の朝礼を社員教育の時間に。

「感謝」「思いやり」「自立」「成長」を主なテーマにした1日1話の記事を、毎月1冊にまとめた朝礼専門の月刊誌です。1年間で12冊365日分を毎月お届けします。やる気を引き出し、成長を促す前向きな記事は、朝礼での活用に最適です。
毎日の「歯みがき」の習慣が健康な歯につながるように、毎日続ける「朝礼」の積み重ねが従業員の心を成長させ、良い社内風土をつくります。