本日の『月刊朝礼』のテーマは「十日の菊」

2026年9月10日(木)

本日の記事

「十日の菊」という言葉があります。
菊は、9月9日の重陽の節句に飾るために必要な花です。そのため、1日遅れた10日に届いても役に立ちません。
そこから、「タイミングを逃して間に合わないこと」をたとえる言葉として使われるようになりました。
同じ意味の言葉に、「六日の菖蒲」があり、これも5月5日の端午の節句に花が間に合わないことをたとえています。
「今、あの資料があれば」

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👥コミニケ出版 の朝礼ではこんな意見が出ました。

・「先日、知り合いのお店の周年記念のお祝いが間に合わず、心から反省しました。必要なものを必要なときに用意できるように、気を付けたいです」

・「必要なときに必要なものを用意するには、その場その場ではなく『全体を見る』力が大事だと思いました」

・「商談で必要な資料や製品が用意できていないと、機会損失になる可能性があります。当日に何が必要になるか早めに確認し準備することが大事だと気づきました」

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月刊朝礼

『月刊朝礼』は、中小企業の「人づくり」を成功させる朝礼専門の冊子です。

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「感謝」「思いやり」「自立」「成長」を主なテーマにした1日1話の記事を、毎月1冊にまとめた朝礼専門の月刊誌です。1年間で12冊365日分を毎月お届けします。やる気を引き出し、成長を促す前向きな記事は、朝礼での活用に最適です。
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