本日の『月刊朝礼』のテーマは「円満解決」

2026年9月7日(月)

本日の記事

誰かの過ちや不正を見つけたら、あなたはどのように行動しますか。
「みんなのために、そんなことはやめてほしい」と思ったとしても、大勢の人の前で指摘するとしたらどうでしょう。
公の場で正義を楯にして責め立てれば、相手は深く傷つき、心を閉ざしてしまいます。結果として相手の心は変わることがなく、それを見ていた人たちの心にも、不快な思いが残ります。
一見すると勇気ある行動のように見えても

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👥コミニケ出版 の朝礼ではこんな意見が出ました。

・「過ちや不正を、大勢の前で責めると、指摘された人は心を閉ざしてしまいます。本当に相手に改めてほしいと思うなら、こちらも親身になる必要があると学びました」

・「不正を正す心には、自分自身の高慢心が隠れていることがあります。人を責めたくなったときは、自分の心を振り返ることが大切だと気づきました」

・「これからは相手を責めるばかりではなく、自分がその欠点を補おうとする思いやりの心を持ちたいと思いました」

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月刊朝礼

『月刊朝礼』は、中小企業の「人づくり」を成功させる朝礼専門の冊子です。

1日1話で心の「歯みがき」。毎日の朝礼を社員教育の時間に。

「感謝」「思いやり」「自立」「成長」を主なテーマにした1日1話の記事を、毎月1冊にまとめた朝礼専門の月刊誌です。1年間で12冊365日分を毎月お届けします。やる気を引き出し、成長を促す前向きな記事は、朝礼での活用に最適です。
毎日の「歯みがき」の習慣が健康な歯につながるように、毎日続ける「朝礼」の積み重ねが従業員の心を成長させ、良い社内風土をつくります。