本日の『月刊朝礼』のテーマは「知者の振る舞い」

2026年8月21日(金)

本日の記事

「流言は知者に止まる」という言葉があります。中国の古典『荀子』に由来します。
「分別のある賢い人は、根拠のない噂やデマを耳にしても、それを他人に言い広めない」という意味です。
事実かどうか確かではない情報を聞いたとき、軽い気持ちで人に伝えてしまうことはないでしょうか。
特に昨今では、SNSでの誹謗中傷やデマの拡散が社会問題となっています。噂は、一度広まってしまうと尾ひれがつき、止めるのが非常に困難です。
噂には、必ず「それによって傷つく人」が

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👥コミニケ出版 の朝礼ではこんな意見が出ました。

・「今朝は『流言は知者に止まる』という言葉を学びました。SNSでの情報をすぐにうのみにせず、慎重に判断することが大事だと気づきました」

・「噂には必ず『それによって傷つく人』がいるものです。安易な気持ちで広めたりせず、自分の中に留めておくようにしたいです」

・「仕事で個人情報を扱うので、いっそう注意したいと思いました。少しの気の緩みがお客さまに損害を与えたり会社の信用にかかわったりすることもあります」

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月刊朝礼

『月刊朝礼』は、中小企業の「人づくり」を成功させる朝礼専門の冊子です。

1日1話で心の「歯みがき」。毎日の朝礼を社員教育の時間に。

「感謝」「思いやり」「自立」「成長」を主なテーマにした1日1話の記事を、毎月1冊にまとめた朝礼専門の月刊誌です。1年間で12冊365日分を毎月お届けします。やる気を引き出し、成長を促す前向きな記事は、朝礼での活用に最適です。
毎日の「歯みがき」の習慣が健康な歯につながるように、毎日続ける「朝礼」の積み重ねが従業員の心を成長させ、良い社内風土をつくります。