本日の『月刊朝礼』のテーマは「塞翁が馬」

2026年8月19日(水)

本日の記事

小澤征爾さんは、日本を代表する世界的な指揮者です。
世界最高峰のオーケストラであるボストン交響楽団では、約30年という異例の長期にわたり音楽監督を務めました。また、ウィーン国立歌劇場の音楽監督にも就任し、「世界のオザワ」として広く知られています。
小澤さんは若いころ、実はピアニストを目指していました。成城学園中学時代には、著名なピアニスト・豊増昇さんに師事し、レッスンに励んでいました。一方、ラグビーにも夢中になって打ち込んでいたといいます。
ところがある日、ラグビーの試合中に2本の指をひどく骨折して

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👥コミニケ出版 の朝礼ではこんな意見が出ました。

・「小澤征爾さんは世界的な指揮者ですが、過去には挫折した経験もあったのだと知り、勇気をもらえました」

・「小澤さんの場合は寄り添ってく道を示してくれた師の存在も大きいと思います。私たちも子どもたちに道を示せる存在になりたいと思いました」

・「不運に思える出来事が、人生に新しい可能性をもたらしてくれることがあると気づきました

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月刊朝礼

『月刊朝礼』は、中小企業の「人づくり」を成功させる朝礼専門の冊子です。

1日1話で心の「歯みがき」。毎日の朝礼を社員教育の時間に。

「感謝」「思いやり」「自立」「成長」を主なテーマにした1日1話の記事を、毎月1冊にまとめた朝礼専門の月刊誌です。1年間で12冊365日分を毎月お届けします。やる気を引き出し、成長を促す前向きな記事は、朝礼での活用に最適です。
毎日の「歯みがき」の習慣が健康な歯につながるように、毎日続ける「朝礼」の積み重ねが従業員の心を成長させ、良い社内風土をつくります。