本日の『月刊朝礼』のテーマは「表情を読み取る力」

2026年8月18日(火)

本日の記事

40代のDさんは、母親の治療のために病院に付き添うことがよくあります。ある日、とても印象に残ることがありました。
Dさんは母親の診察が終わるまでの間、ロビーのソファで考え事をしていました。すると一人の看護師が「何か困ったことはありませんか」と優しく声を掛けてくれたのです。
Dさんは「大丈夫です」と答えた後、家族のことや自分のことなど、少し世間話をしました。しばらく話をして看護師が立ち去るときには、心が少し晴れたような気がしたのです。
後になって「なぜあのとき声を掛けてくれたのだろう」と考えたDさんは、

続きは月刊朝礼をご購読いただくとお読みいただけます。

👥コミニケ出版 の朝礼ではこんな意見が出ました。

・「同じような体験をしたことがあります。父親が入院したとき、パニックになっている私を病院のスタッフの方が優しく落ち着かせてくれました。不安に寄り添ってくれた思いやりに感謝しています」

・「子どもに関わる仕事をしているので、子どもの表情にはとても気を遣っています。言葉で伝えられない思いをくみ取るようにしたいです」

・「不安を抱えているとき、何気ない会話で安心できたり落ち着いたりします。問題の解決はできなくても、困っている人、不安な人には声を掛けるようにしたいと思いました」

#朝礼 #社員教育 #コミュニケーション #思いやり #今日の言葉 #月刊朝礼

月刊朝礼

『月刊朝礼』は、中小企業の「人づくり」を成功させる朝礼専門の冊子です。

1日1話で心の「歯みがき」。毎日の朝礼を社員教育の時間に。

「感謝」「思いやり」「自立」「成長」を主なテーマにした1日1話の記事を、毎月1冊にまとめた朝礼専門の月刊誌です。1年間で12冊365日分を毎月お届けします。やる気を引き出し、成長を促す前向きな記事は、朝礼での活用に最適です。
毎日の「歯みがき」の習慣が健康な歯につながるように、毎日続ける「朝礼」の積み重ねが従業員の心を成長させ、良い社内風土をつくります。