本日の『月刊朝礼』のテーマは「先考」

2026年8月10日(月)

本日の記事

「先考」とは、亡くなった父親のことを指す言葉です。
「先考の遺志を継ぐ」「先考の教えを守る」など、亡き父に敬意を示す呼び方として使われます。
なぜ、そのように呼ぶのかについて、陽明学者・哲学者の安岡正篤氏は、次のように述べています。「これは亡くなったその父の年になってみると、人の子たるものみなわかることで、人間の考えることは、やはり経験を積み、歳月を経て初めて円熟するのである、達成するのである。本当に考えるということは、余程歳月をかけて、経験を積まなければならん」
若いときには、

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👥コミニケ出版 の朝礼ではこんな意見が出ました。

・「亡くなった父親の経緯を込めた呼び方を『先考』ということを初めて知りました。父親をはじめ、自らの経験から考え続け、後進に道を開いてくれた人たちにあらためて感謝したいです」

・「若い時は、年長の人たちの考えが理解できないことがありますが、年齢を重ねるにつれて少しずつわかってくることがあります。先に生き、考え続けてくれた人たちの偉大さを実感します」

・「私たちが今、安心して暮らせるのは、先人たちのおかげです。8月は戦争復興の時代に思いをはせる時期でもあるので、あらためて感謝しようと思いました」

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月刊朝礼

『月刊朝礼』は、中小企業の「人づくり」を成功させる朝礼専門の冊子です。

1日1話で心の「歯みがき」。毎日の朝礼を社員教育の時間に。

「感謝」「思いやり」「自立」「成長」を主なテーマにした1日1話の記事を、毎月1冊にまとめた朝礼専門の月刊誌です。1年間で12冊365日分を毎月お届けします。やる気を引き出し、成長を促す前向きな記事は、朝礼での活用に最適です。
毎日の「歯みがき」の習慣が健康な歯につながるように、毎日続ける「朝礼」の積み重ねが従業員の心を成長させ、良い社内風土をつくります。