本日の『月刊朝礼』のテーマは「氷を笑う」

2026年8月5日(水)

本日の記事

「夏の虫、氷を笑う」という諺があります。
夏の虫は一つの季節しか知りません。そのため、氷という存在を理解できず「そんなものがあるはずがない」と笑うという意味であり、自分の狭い視野だけで物事を判断してはいけないという戒めです。
自分の知っている範囲だけで「そんなはずはない」「それはおかしい」と決めつけてしまう

続きは月刊朝礼をご購読いただくとお読みいただけます。

👥コミニケ出版 の朝礼ではこんな意見が出ました。
・「『夏の虫、氷を笑う』という諺は、自分の狭い視野だけで物事を判断してはいけないという戒めです。忘れないようにしたいと思いました」

・「夏の虫が氷を知らないように、私たちも『自分には知らないことがあるという前提に立つことが大切です」

・「年齢を重ねてから新しい考え方を受け入れるのは大変なことですが、できるだけ広い視野を持ちたいと思いました」

朝礼 #社員教育 #ことわざ #視野を広げる #今日の言葉 #月刊朝礼
月刊朝礼

『月刊朝礼』は、中小企業の「人づくり」を成功させる朝礼専門の冊子です。

1日1話で心の「歯みがき」。毎日の朝礼を社員教育の時間に。

「感謝」「思いやり」「自立」「成長」を主なテーマにした1日1話の記事を、毎月1冊にまとめた朝礼専門の月刊誌です。1年間で12冊365日分を毎月お届けします。やる気を引き出し、成長を促す前向きな記事は、朝礼での活用に最適です。
毎日の「歯みがき」の習慣が健康な歯につながるように、毎日続ける「朝礼」の積み重ねが従業員の心を成長させ、良い社内風土をつくります。