本日の『月刊朝礼』のテーマは「自分事として」

2026年7月16日(木)

本日の記事

「考えることが大事だ」とは、よく言われることです。
しかし、自分では考えているつもりでも、実際は十分に考えられていないこともあるのではないでしょうか。
たとえば、現状に不満を述べたり、誰かを責めたりしているときです。
「考えているからこそ不満を言うのだ」と思うかもしれません。
しかし、その先の解決策を考えていないのであれば、それは「考えが足りない」と言われても仕方がありません。
自分の思い通りになることを期待し、誰かが解決するのを待っているだけでは

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👥コミニケ出版 の朝礼ではこんな意見が出ました。

・「自分事として捉えることから、考える力は動き始めます。問題があったら、誰かが解決するのを待つのではなく、自分から解決策を探してみたいと思います」

・「解決策を考えるとき、自分のことばかりではなく、関わる全ての人にとって良い方法を考えることが大事だと気づきました」

・「全ての問題を自分の責任だと捉えると大変ですが、自分の職責にあてはめて、『この問題のどの部分が自分に関係しているか』と考えることは大事だと思いました」

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月刊朝礼

『月刊朝礼』は、中小企業の「人づくり」を成功させる朝礼専門の冊子です。

1日1話で心の「歯みがき」。毎日の朝礼を社員教育の時間に。

「感謝」「思いやり」「自立」「成長」を主なテーマにした1日1話の記事を、毎月1冊にまとめた朝礼専門の月刊誌です。1年間で12冊365日分を毎月お届けします。やる気を引き出し、成長を促す前向きな記事は、朝礼での活用に最適です。
毎日の「歯みがき」の習慣が健康な歯につながるように、毎日続ける「朝礼」の積み重ねが従業員の心を成長させ、良い社内風土をつくります。