
本日の記事
ミスは誰にでもあるものです。ミスをしたからといって、すぐに信頼を失うわけではありません。重要なのは向き合い方です。
お客さまからのクレームでも、ミスそのものに対してより、その後の対応が不十分だったことが原因となっている場合が多いものです。
自分がお客さまの立場だと考えてみましょう。
ささいなミスであったとしても、相手が責任逃れをするような態度を見せたら、怒りが湧いてくるのではないでしょうか。問題がこじれると、別のトラブルも発生しかねません。ミスは隠さず正直に報告しましょう。
肝心なのは
続きは月刊朝礼をご購読いただくとお読みいただけます。
本日の『月刊朝礼』のテーマは「#ミスを味方に」
👥コミニケ出版 の朝礼ではこんな意見が出ました。
・「ミスの対応次第では、信頼回復ができるだけはなく、さらに好印象を持ってもらえるはずです。ミスをしたときは反省する一方、チャンスと捉えて誠実に対応したいと思いました」
・「ミスをしたときは、責任逃れをせず、素直に認めて謝罪することが大事だとあらためて気づきました」
・「ミスそのものより、その後の対応が重要だと学びました。謙虚な態度で自分の過ちに向きき合うことが大切だと気づきました」





