本日の『月刊朝礼』のテーマは「水無月」

2026年6月30日(火)

本日の記事

本日は、「夏越の祓」の日です。
神社で半年間の罪や穢れを落とし、残り半年の無病息災を祈願します。神社で茅の輪くぐりをし、厄払いをする人も多いのではないでしょうか。
また、夏越の祓には、西日本を中心に、「水無月」を食べる風習もあります。三角形のういろうの上に小豆をのせた涼しげな和菓子です。
三角の形は氷を表し、暑さを乗り切る願いが込められており、小豆には厄除けの意味があります。体調を崩しやすい梅雨の時期に、健康を祈った先人たちの思いが感じられます。
茅の輪くぐりで心をすっきり清め、季節にちなんだお菓子で英気を養うことで、

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👥コミニケ出版 の朝礼ではこんな意見が出ました。

・「これから本格的な夏がやってきます。神社にお参りをし、半年間の厄払いをして、残り半年間を元気に過ごしたいと思いました」

・「1年の半分が過ぎてしまうことに驚いています。時間がたつのが早いと感じるのは、ルーティンワークの繰り返しになり、1日1日を味わっていないからかもしれないと反省しました」

・「京都出身なので、水無月は昔からなじみのある和菓子です。夏は水ようかんやくずもちなど、涼し気な和菓子が多いので、味わって英気を養いたいです」

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月刊朝礼

『月刊朝礼』は、中小企業の「人づくり」を成功させる朝礼専門の冊子です。

1日1話で心の「歯みがき」。毎日の朝礼を社員教育の時間に。

「感謝」「思いやり」「自立」「成長」を主なテーマにした1日1話の記事を、毎月1冊にまとめた朝礼専門の月刊誌です。1年間で12冊365日分を毎月お届けします。やる気を引き出し、成長を促す前向きな記事は、朝礼での活用に最適です。
毎日の「歯みがき」の習慣が健康な歯につながるように、毎日続ける「朝礼」の積み重ねが従業員の心を成長させ、良い社内風土をつくります。