本日の『月刊朝礼』のテーマは「行動活性化」

2026年6月26日(金)

本日の記事

心理学では、感情が行動を決めるのではなく、行動が感情を動かすという考え方があります。
その考えを生かした認知行動療法に「行動活性化」があります。
やる気が出るのを待つのではなく、行動を増やすことでやる気を引き出す方法です。
たとえば仕事の場合、メールを返信する、はがきのあて名を書く、ごみを集めるなどの小さな行動です。そのように小さな行動を積み重ねることで、達成感が生まれます。すると、

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👥コミニケ出版 の朝礼ではこんな意見が出ました。

・「やることが多すぎて、何から手を付けていいかわからないとき、私は簡単な仕事から取り掛かるようにしています。やり始めることで、次に何をすればいいかも見えてくるようになります」

「私は、モチベーションが上がらないときはデスク回りを掃除するようにしています。体を動かしているうちに、やる気も湧いてきます」

・「梅雨時は、気温や湿度の変化が激しく、体がだるくなったり心も落ち込んだりしがちです。そういうときは、昼休みに外を歩いたりして、気分転換をするようにしています。体を動かすと、気持ちも元気になってきます」

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月刊朝礼

『月刊朝礼』は、中小企業の「人づくり」を成功させる朝礼専門の冊子です。

1日1話で心の「歯みがき」。毎日の朝礼を社員教育の時間に。

「感謝」「思いやり」「自立」「成長」を主なテーマにした1日1話の記事を、毎月1冊にまとめた朝礼専門の月刊誌です。1年間で12冊365日分を毎月お届けします。やる気を引き出し、成長を促す前向きな記事は、朝礼での活用に最適です。
毎日の「歯みがき」の習慣が健康な歯につながるように、毎日続ける「朝礼」の積み重ねが従業員の心を成長させ、良い社内風土をつくります。