
本日の記事
心理学では、感情が行動を決めるのではなく、行動が感情を動かすという考え方があります。
その考えを生かした認知行動療法に「行動活性化」があります。
やる気が出るのを待つのではなく、行動を増やすことでやる気を引き出す方法です。
たとえば仕事の場合、メールを返信する、はがきのあて名を書く、ごみを集めるなどの小さな行動です。そのように小さな行動を積み重ねることで、達成感が生まれます。すると、
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👥コミニケ出版 の朝礼ではこんな意見が出ました。
・「やることが多すぎて、何から手を付けていいかわからないとき、私は簡単な仕事から取り掛かるようにしています。やり始めることで、次に何をすればいいかも見えてくるようになります」
・「私は、モチベーションが上がらないときはデスク回りを掃除するようにしています。体を動かしているうちに、やる気も湧いてきます」
・「梅雨時は、気温や湿度の変化が激しく、体がだるくなったり心も落ち込んだりしがちです。そういうときは、昼休みに外を歩いたりして、気分転換をするようにしています。体を動かすと、気持ちも元気になってきます」
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