本日の『月刊朝礼』のテーマは「我が師あり」

2026年6月24日(水)

本日の記事

「三人で行動すれば、その中に必ず自分の師となる人がいる」という意味です。この言葉は、どのような人からも学びがあることを教えています。
「師」とはいっても、学校の先生のように向こうから教えてくれるわけではありません。自らその人を手本とし、学ぶところを見つけるのです。
現代においても、この考え方は大切です。
尊敬できる上司や先輩から学ぶのはもちろん、同僚や後輩から学ぶことも多いでしょう。見習うべきことは、積極的に自分に取り入れていきましょう。

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👥コミニケ出版 の朝礼ではこんな意見が出ました。

・「孔子の『三人行えば必ず我が師あり』という言葉は、三人いれば、その中に自分の師となる人がいるという意味です。周りの人から学ぶことの大切さは今も変わらないと思いました」

・「私はイラストを描きますが、他の人の絵から学ぶことは多いです。好みではない作風であっても、自分にないものを学べる機会は貴重です」

・「仲の良い人だけではなく、苦手な人、合わないと感じる人から学ぶという視点は自分にはないので、新鮮な気づきとなりました」

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月刊朝礼

『月刊朝礼』は、中小企業の「人づくり」を成功させる朝礼専門の冊子です。

1日1話で心の「歯みがき」。毎日の朝礼を社員教育の時間に。

「感謝」「思いやり」「自立」「成長」を主なテーマにした1日1話の記事を、毎月1冊にまとめた朝礼専門の月刊誌です。1年間で12冊365日分を毎月お届けします。やる気を引き出し、成長を促す前向きな記事は、朝礼での活用に最適です。
毎日の「歯みがき」の習慣が健康な歯につながるように、毎日続ける「朝礼」の積み重ねが従業員の心を成長させ、良い社内風土をつくります。