本日の『月刊朝礼』のテーマは「やりきったかどうか」

2026年6月19日(金)

本日の記事

今年2月に開催されたミラノ・コルティナ冬季オリンピックでは、日本代表は冬季過去最多となる計24個のメダルを獲得しました。
メダルを手にすることができた選手がいる一方で、涙を飲んだ選手もいます。スキー女子モーグルに出場し、4位となった冨髙日向子さんもその一人です。冨髙さんはわずかな点差で表彰台には届きませんでした。
競技終了後のインタビューでは次のように語っています。
「守ってこの順位なのではなく、攻めきれた結果でこの順位ならしようがないかなと思います」
その表情は、悔しさを抱えながらも、どこか清々しいものでした。

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👥コミニケ出版 の朝礼ではこんな意見が出ました。

・「ミラノ・コルティナ冬季オリンピックに出場したスキー女子モーグルの冨髙日向子さんは、わずかな点差でメダルに手が届きませんでした。それでも、『攻めきれた結果でこの順位ならしようがない』と語りました。精一杯やりきったからこそ、言えるコメントだと思いました」

・「人生においては、必死に頑張ったのに結果が出せないことがあります。そのときに納得できるかどうかは、自分がやりきったかどうかに掛かっています」

・「人生においては、後悔しないように、何事にも全力でぶつかっていきたいと思いました」

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月刊朝礼

『月刊朝礼』は、中小企業の「人づくり」を成功させる朝礼専門の冊子です。

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「感謝」「思いやり」「自立」「成長」を主なテーマにした1日1話の記事を、毎月1冊にまとめた朝礼専門の月刊誌です。1年間で12冊365日分を毎月お届けします。やる気を引き出し、成長を促す前向きな記事は、朝礼での活用に最適です。
毎日の「歯みがき」の習慣が健康な歯につながるように、毎日続ける「朝礼」の積み重ねが従業員の心を成長させ、良い社内風土をつくります。