本日の『月刊朝礼』のテーマは「態度価値」

2026年6月16日(火)

本日の記事

オーストリアの精神科医、ヴィクトール・フランクルは、人生に意味を見出すための「3つの価値」を提唱しました。
それが創造価値・体験価値・態度価値です。
創造価値とは、仕事や創作活動など、何かを生み出すことで得られる価値です。日々の仕事で実感する喜びは、この創造価値に含まれます。
体験価値とは、美しい景色を見る、人の優しさに触れる、おいしい料理を食べるなど、体験から得られる価値です。
態度価値とは、人間が運命をどのような態度で受け止めるかによって生まれる価値です。たとえば困難に遭ったとき、それを「貴重な試練」と受け止めることで、かけがえのない価値が生まれます。

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👥コミニケ出版 の朝礼ではこんな意見が出ました。

・「捉え方が変われば、起こった出来事の意味も変わってきます。できるだけ前向きに捉えることが大事だと気づきました」

・「態度価値は人生を意味あるものにするのはもちろん、状況を変える力を持っています。出来事は変えられなくても、態度を変えることで結果が変わると学びました」

・「創造価値と体験価値は、普段から経験していますが、態度価値は、自分が意識しないと得られないことだと思いました。物事をどうどう捉えるかは自分自身が決めることなのだと学びました」

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月刊朝礼

『月刊朝礼』は、中小企業の「人づくり」を成功させる朝礼専門の冊子です。

1日1話で心の「歯みがき」。毎日の朝礼を社員教育の時間に。

「感謝」「思いやり」「自立」「成長」を主なテーマにした1日1話の記事を、毎月1冊にまとめた朝礼専門の月刊誌です。1年間で12冊365日分を毎月お届けします。やる気を引き出し、成長を促す前向きな記事は、朝礼での活用に最適です。
毎日の「歯みがき」の習慣が健康な歯につながるように、毎日続ける「朝礼」の積み重ねが従業員の心を成長させ、良い社内風土をつくります。