本日の『月刊朝礼』のテーマは「飽くなき好奇心」

2026年6月2日(火)

本日の記事

あなたは好奇心が強いタイプですか。
『進化論』で知られるイギリスの自然科学者、チャールズ・ダーウィンは、好奇心が大変強い子どもでした。とりわけ生き物や自然に興味を持ち、昆虫や植物の観察と採集に熱中したといいます。成長してもその好奇心は衰えることなく、研究への熱意となり、歴史に名を遺す人物となったのです。
一方でダーウィンは幼少期を振り返り「同じ年ごろの人々と比べて特に優れていたわけでも劣っていたわけでもなかった」と語っています。
人一倍強い好奇心が、ダーウィンの生涯を大きく変えたのです。
好奇心は、人間の成長に

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👥コミニケ出版 の朝礼ではこんな意見が出ました。

・「20代のころは好奇心にあふれて行動していましたが、30代になって薄れてきたような気がします。いろいろなことに興味を持つことを忘れないようにしたいです」

・「どのような職業でも、プロには好奇心と『探求心』が大切です。『もっと良いものを提供したい』という情熱が品質を高めるのだと思います」

「好奇心を持っても、ネットで調べるだけで終わってしまうことが多いです。実際に見に行ったり体験したりというように、行動につなげるようにしたいです」

#朝礼 #社員教育 #幸福論 #ダーウィン #今日の言葉 #月刊朝礼

月刊朝礼

『月刊朝礼』は、中小企業の「人づくり」を成功させる朝礼専門の冊子です。

1日1話で心の「歯みがき」。毎日の朝礼を社員教育の時間に。

「感謝」「思いやり」「自立」「成長」を主なテーマにした1日1話の記事を、毎月1冊にまとめた朝礼専門の月刊誌です。1年間で12冊365日分を毎月お届けします。やる気を引き出し、成長を促す前向きな記事は、朝礼での活用に最適です。
毎日の「歯みがき」の習慣が健康な歯につながるように、毎日続ける「朝礼」の積み重ねが従業員の心を成長させ、良い社内風土をつくります。