本日の『月刊朝礼』のテーマは「不動智」

2026年5月28日(木)

本日の記事

江戸時代の大名、柳生宗矩は、幕府の剣術指南役を務めた剣の達人です。
宗矩は、自身の剣術に禅の教えを取り入れるため、臨済宗の名僧・沢庵和尚に剣の極意について意見を求めました。
和尚は、「心をどこにも置かないこと」と答えました。
これは「不動智」と呼ばれる教えです。
たとえば剣術で、相手の小手を打とうとすると、意識は小手にばかり集中します。これは「心を置いている」状態です。一つのことに気を取られているため、相手の胴に隙があっても気づけません。また、自分に

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👥コミニケ出版 の朝礼ではこんな意見が出ました。

・「一つのことにとらわれすぎると、重要なことに気づけない場合があります。私も、自分の欠点ばかりが気になるので、良いところを見落としてないか考えてみます」

・「あるがままの事実を見て判断するのは、トラブルの解決にもとても大切なことです。先入観にとらわれずに冷静に物事を見るようにしたいです」

・「目先の利益にばかり気を取られていると、お客さまの気持ちが見えなくなることがあります。常に『とらわれていないか』と自分に問い掛けることが必要だと気づきました」

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月刊朝礼

『月刊朝礼』は、中小企業の「人づくり」を成功させる朝礼専門の冊子です。

1日1話で心の「歯みがき」。毎日の朝礼を社員教育の時間に。

「感謝」「思いやり」「自立」「成長」を主なテーマにした1日1話の記事を、毎月1冊にまとめた朝礼専門の月刊誌です。1年間で12冊365日分を毎月お届けします。やる気を引き出し、成長を促す前向きな記事は、朝礼での活用に最適です。
毎日の「歯みがき」の習慣が健康な歯につながるように、毎日続ける「朝礼」の積み重ねが従業員の心を成長させ、良い社内風土をつくります。