本日の『月刊朝礼』のテーマは「親しき仲に礼儀あり」

2026年5月22日(金)

本日の記事

「心理的安全性」とは、安心して意見を言い合える環境のことです。
職場の活力や創造性を高めるうえで欠かせないものとして、広く知られている言葉です。間違いや疑問を率直に伝えられることは、チームの成長にもつながります。
しかし、誤解してはいけないのは、「安心して発言する」ことと、「礼儀を逸した態度を取る」ことは全く別のことだということです。
心理的安全性は、相手を尊重する姿勢があってこそ成り立つものです。対等に意見を言うことは、馴れ馴れしく振る舞うこととは違います。
どれだけ気心の知れた仲間であっても、言葉遣いや態度に気を配ることは大切です。苦楽を

続きは月刊朝礼をご購読いただくとお読みいただけます。

👥コミニケ出版 の朝礼ではこんな意見が出ました。

・「忙しいと、つい仲間内での言葉遣いや態度がぞんざいになるので気を付けたいと思いました。礼儀を守る姿勢があってこそ、協力できるのだと肝に銘じます」

・「率直に意見を言うことと、無礼な態度を取ることとは全く別のことです。対等であるからこそ、礼儀を大事にしたいと思いました」

・「居心地の良さに甘えず、社会人としてのマナーを守ることが大事だと気づきました。仲の良い職場だからこそ気を付けたいです」

#朝礼 #社員教育 #社内コミュニケーション #人間関係 #今日の言葉 #月刊朝礼

月刊朝礼

『月刊朝礼』は、中小企業の「人づくり」を成功させる朝礼専門の冊子です。

1日1話で心の「歯みがき」。毎日の朝礼を社員教育の時間に。

「感謝」「思いやり」「自立」「成長」を主なテーマにした1日1話の記事を、毎月1冊にまとめた朝礼専門の月刊誌です。1年間で12冊365日分を毎月お届けします。やる気を引き出し、成長を促す前向きな記事は、朝礼での活用に最適です。
毎日の「歯みがき」の習慣が健康な歯につながるように、毎日続ける「朝礼」の積み重ねが従業員の心を成長させ、良い社内風土をつくります。