本日の『月刊朝礼』のテーマは「うなずきコミュニケーション」

2026年5月19日(火)

本日の記事

Eさんは、会議で話したりスピーチしたりするのが苦手です。話す機会があるたびに憂うつになっていました。
いつも自然に話している先輩に、「コツを教えてください」と言うと、次のようなアドバイスをしてくれました。
「話しているとき、よく見れば、あなたの話にうなずいてくれる人が1人はいるはずだよ。その人に向けて語り掛けるようにするといい。緊張がほぐれて話しやすくなるよ」
その後、スピーチの機会があったとき、先輩の話を思い出して注意してみると、うなずいてくれる人が確かにいました。その人に向けて話すようにすると、気持ちが落ち着いてきたのです。

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👥コミニケ出版 の朝礼ではこんな意見が出ました。

・「私も今日の記事のEさんのように、人前で話すことが苦手でしたが、毎日の朝礼で場数を踏むことで慣れてきたと思います。みんなが温かく聴いてくれることで、安心して話せるのもよかったです」

・「話す技術も大切ですが、聴く技術も重要だと気づきました。人が話すときは、その人が話しやすいよう、うなずいたり相槌を打ったりして、『話を聴いている』ということが伝わるようにしたいです」

・「講演などで先生に話をしてもらうとき、うなずくなどして真剣に聴いている姿勢を見せるのは、敬意を払うという意味でも大切なことだと気づきました」

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月刊朝礼

『月刊朝礼』は、中小企業の「人づくり」を成功させる朝礼専門の冊子です。

1日1話で心の「歯みがき」。毎日の朝礼を社員教育の時間に。

「感謝」「思いやり」「自立」「成長」を主なテーマにした1日1話の記事を、毎月1冊にまとめた朝礼専門の月刊誌です。1年間で12冊365日分を毎月お届けします。やる気を引き出し、成長を促す前向きな記事は、朝礼での活用に最適です。
毎日の「歯みがき」の習慣が健康な歯につながるように、毎日続ける「朝礼」の積み重ねが従業員の心を成長させ、良い社内風土をつくります。