本日の『月刊朝礼』のテーマは「挨拶とお礼は何度でも」

2026年5月15日(金)

本日の記事

Bさんは、後輩たちにいつもこう伝えています。
「挨拶とお礼は、何度でも言っていいよ」
新入社員や異動してきたばかりの人は、まだ社内全員の顔を覚えていません。そのため、同じ人に2回「おはようございます」と挨拶してしまうことがあります。そのことを気にする人がいたときは、次のように言います。
「大丈夫。間違って同じ人に挨拶してもいいから、しようと思ったタイミングで挨拶してください。ためらって無言でいるより、ずっといいからね」
お礼に関しても同じです。
研修でお世話になった先輩には、その場で

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本日の『月刊朝礼』のテーマは「挨拶とお礼は何度でも」

👥コミニケ出版 の朝礼ではこんな意見が出ました。

・「私も今日の記事と同じような経験があります。人の顔が覚えられなくて、同じ人に挨拶してしまい、慌ててしまいました。この話を読んで、挨拶とお礼は心配せずに何度も言っていいとわかり安心しました」

・「挨拶を迷って無言になってしまうより、何度でも挨拶したほうがいいです。言われたほうは全く気にならないので、後輩たちにもそう教えようと思いました」

・「私は食事をごちそうしてもらったら、その場でお礼を言い、帰宅してからメッセージでさらにお礼を送ります。感謝の気持ちを重ねて伝えるようにしています」

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月刊朝礼

『月刊朝礼』は、中小企業の「人づくり」を成功させる朝礼専門の冊子です。

1日1話で心の「歯みがき」。毎日の朝礼を社員教育の時間に。

「感謝」「思いやり」「自立」「成長」を主なテーマにした1日1話の記事を、毎月1冊にまとめた朝礼専門の月刊誌です。1年間で12冊365日分を毎月お届けします。やる気を引き出し、成長を促す前向きな記事は、朝礼での活用に最適です。
毎日の「歯みがき」の習慣が健康な歯につながるように、毎日続ける「朝礼」の積み重ねが従業員の心を成長させ、良い社内風土をつくります。