本日の『月刊朝礼』のテーマは「仲間の証し」

2026年4月22日(水)

本日の記事

社会人2年目のKさんは、最近少し戸惑いを感じています。
入社したばかりのころは、先輩たちがとても優しく、いつも「大丈夫だよ」と励ましてくれました。ところが2年目に入ると、注意されることが増え、評価の基準も厳しくなったように感じたのです。
周囲が急に冷たくなったように思えたKさんは、「嫌われるようなことをしたのだろうか」と不安を抱えていました。
しかし、ある先輩の言葉がKさんの見方を変えました。
「Kさんはもう『仲間』だから、私たちと同じ目線で仕事を任せているんだよ。新人の扱いと、仲間の扱いは違うのが当然だと思う」

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👥コミニケ出版 の朝礼ではこんな意見が出ました。

・「先輩と新人で、互いの考えていることが違うことがあります。新人に期待されていることを伝えることが大事だと気づきました」

・「どこの職場でも起こりやすい悩みだと思いました。新人は不安になりやすいので、密なコミュニケーションが大事だと気づきました」

・「新人のころは周囲が優しく接してくれても、徐々にそうではなくなっていくのは、私も経験があります。自分が成長できたからだと気づければ、前向きになれると思いました」

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月刊朝礼

『月刊朝礼』は、中小企業の「人づくり」を成功させる朝礼専門の冊子です。

1日1話で心の「歯みがき」。毎日の朝礼を社員教育の時間に。

「感謝」「思いやり」「自立」「成長」を主なテーマにした1日1話の記事を、毎月1冊にまとめた朝礼専門の月刊誌です。1年間で12冊365日分を毎月お届けします。やる気を引き出し、成長を促す前向きな記事は、朝礼での活用に最適です。
毎日の「歯みがき」の習慣が健康な歯につながるように、毎日続ける「朝礼」の積み重ねが従業員の心を成長させ、良い社内風土をつくります。