本日の『月刊朝礼』のテーマは「支えてくれる人たち」

2026年4月20日(月)

本日の記事

Hさんは、最近ずっと「自分ばかりが頑張っている」と感じていました。
仕事の量も責任も増え、みんなが自分の苦労をわかってくれていないように思えたのです。
しかしある日のことです。外出していたHさんは、今日の会議室予約と、資料を用意する指示を後輩に出し忘れていたことに気づきました。戻ってからでは間に合わないかもしれません。慌てて会社に電話をすると、後輩は言いました。「お疲れさまです。会議室は予約していますよ。今日使う資料は、あらかじめ印刷しておきました。ほかにも役に立ちそうな情報を見つけたので用意しています。後で確認してください」
Hさんはそこで初めて、

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👥コミニケ出版 の朝礼ではこんな意見が出ました。

・「忙しいときや苦しいときは、誰かの優しさや配慮に気づけないことがあります。周囲を責める気持ちになったときこそ、支えてくれる人たちに目を向けることが大切だと気づきました」

・「『自分だけが頑張っている』というのは、思い込みのことが多いです。冷静になって周囲を見れば、自分が支えられていることに気づけると思いました」

・「今日の話を読んで、私はもっと、周囲の人を支える側に回りたいと思いました。忙しい時期などは、みんなが仕事をしやすいよう気配りをしていきたいです」

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月刊朝礼

『月刊朝礼』は、中小企業の「人づくり」を成功させる朝礼専門の冊子です。

1日1話で心の「歯みがき」。毎日の朝礼を社員教育の時間に。

「感謝」「思いやり」「自立」「成長」を主なテーマにした1日1話の記事を、毎月1冊にまとめた朝礼専門の月刊誌です。1年間で12冊365日分を毎月お届けします。やる気を引き出し、成長を促す前向きな記事は、朝礼での活用に最適です。
毎日の「歯みがき」の習慣が健康な歯につながるように、毎日続ける「朝礼」の積み重ねが従業員の心を成長させ、良い社内風土をつくります。